書類選考で悩んでいる方へ | 30代後半からの転職活動

30代後半からの転職活動

転職回数6回目となる今回。
市況を考えた上でも非常に厳しいが家族の笑顔のために頑張らねば!

同じように同世代や転職回数が多くて書類選考がなかなか通らないよ~って方に実体験からアドバイス(えらそ~にすみません)。
リクナビネクストやenjapanで応募しても書類選考で「残務ながら…」という結果が多い人は下記原因が考えられます。

①職務経歴書(レジュメ)で培ってきた能力や経験、実績を上手く伝えられていない。→求人サイトのレジュメ診断を受けたり、ネットで参考例を探して研究してください。

②アピールする経験や能力、実績がない。→大なり小なりこれぞという実績や成功事例を探しだし掘り下げる。その実績からプロセスを逆にもとめ、何をしたのか、どうしたらそうなったかを抽出してまとめる。で、知人や家族に見てもらい、客観的にアピれる内容なのかを判断してもらう。

③大企業にいきたいが転職ハンデが災いし、書類選考を通過できない。→リクナビネクストやenjapanは大企業や有名企業ほど応募者が殺到し、ふるい落とすために一定の基準を設けてます。(以前にブログにアップしたように委託や代行で選考を行う求人サイトもあります。)では、どうすれば良いか?
・志望している企業のホームページから採用情報を検索し、ダイレクトに応募する。
・全国規模で事業展開をしている企業なら最寄りの支店から求人が出ていないかを探す。本社の総務や人事部は全国から求人応募が集まるため、転職回数の多い人や年齢でふるいにかけられ応募者を淘汰するケースが少なくない。地元にある支店や事業部なら、大企業ほど支店長や責任者の裁量権が高く、面接を行ってくれる可能性が高い。特に営業職や技術系はたたきあげの方が責任者を勤めている可能性が高いので人事担当者よりも選考基準が現場主義、実力優先である可能性が高い。

以上、自分自身の経験上での打開策です。一度、試されてはいかがかな!?