役割を果たさない労働基準監督署 | 30代後半からの転職活動

30代後半からの転職活動

転職回数6回目となる今回。
市況を考えた上でも非常に厳しいが家族の笑顔のために頑張らねば!

先日、こんなエピソードがあった。
あまりにも残業時間が長いと言う事で現勤務先の代表を労働基準監督署が呼び出した。色々と改善指導がなされたが、代表者が「それならば、雇用を減らさなければやっていけない。」と殺し文句を放ち終了。
労働基準監督署の方々。雇用の安定を守るのもあなた方の仕事かもしれないが、労働基準を監督するのが主業務ですよね?幅広い視野で考え、場合によっては各関連省庁と連携し、企業にとっても勤務している側にとってもより良い改善提案を行い実践させるのが仕事ですよね?その代価として皆さんの税金から安くもない給与が賄われている事を強く認識して欲しいものです。
皆さんはどう思われますか?