入退院を繰り返していた父が
5月に亡くなりました。
亡くなる時はあっけないな

後悔したり
いやこれでよかったんだ
などと思いを巡らせながら
四十九日を済ませて
次は二男のところにやってくる
赤ちゃん待ちだ
と、思っていたところに
義母の死

自宅で眠ったまま逝ってしまった。
おー!
悪気は無いけど、いつもお口が乱暴な義母が
最後に電話で話した時、切る間際に
「話を聞いてくれてありがとう」
と言ってくれた
カクッと調子が狂ったの。
なんだか35年分のありがとうに聞こえて
すごく変な気持ちがした
お義母さんは
いつものべらんめえ調じゃないと
お義母さんらしくないよ
で、
生前義母が自分のお葬儀は
こういう風にして欲しい
と願っていたように
多分できたであろうお葬儀が無事に終わり
ひと段落ついて
しばらく空けていた自宅に戻ると
その夜
二男から連絡があり
奥さんが陣痛かもしれないって
で、三男と共に二男の家に行って
お留守番をしていたら
3時間後に
産まれた〜
立ち会っていた二男は
奥さんの最初のいきみで貧血になったそう
(おい、しっかりしてくれ!)
昨年末から今まで、
色々な出来事がずっと続いてきた。
父の入退院
義母の入退院
二男の結婚問題
父の死
義母の死
孫の誕生
同時に二つは起こらないけれど、
誰かがマネージメントしているのかと
思えるほど、
ピッタリ続く…
映画監督が、
はい、スタート!
カッ〜ト!
次の場面!
よーい、スタート!
カッ〜ト!
みたいな
なに、このスピード







だからもう先のことなんか考えられないし、
ましてや
過去のことなんか振り返っていられない
目の前に現れる出来事一つ一つを
喜怒哀楽の感情と共にではなく、
味わいながら
そう、味わいながら
淡々とこなしている
今日も私は
空き家になった自分の実家の風通しに

主人は
空き家になった主人の実家の片付けに

せっせと勤しんでおります。
そして明後日には
赤ちゃんを引き連れて
二男の家族がやって来ます。
18年前、コーチングに興味を持ち
あの時は、子育てもあって
ちょっと大変だったけれど
勉強しておいてよかった。
今思い返せば、
コーチングの学びをするのは
あの時しかなかったのです。
その後、コーチを職業にしたわけでは
なかったけれど、
あの時の学びが今の私を作り
その時に出会った人たちとの
ご縁がご縁を呼び
今に繋がっています。
気になったことが出てきたら
ピンと来たその時に
やっておくことは
未来の自分へのプレゼントになると思います🎁
自分にOKを出せる範囲で
他者にもOKが出せるということ。
肩の力を抜いて生きるということ。
起こることは全て完璧で、
何一つ無駄な事は無いということ。
人は元々誰でも完全で
素敵な存在なんだ、ということ。
人が怖かった過去の私でしたが、
今は心から人が好きになりました。
というか面白い🤣存在だと
思えるようになりました。
両方の親を送ったその後に
新しい命を授かる若い人を応援する
ステージに立った今
第二の人生がスタートしたように感じます。
息つく間も無いほど
次から次へと
イベントが起こりましたが、
夫婦関係は良くなっています。
だって
相手のことなんか
気にしてる場合じゃなくて
チームワークでこなしていかないと
どんどん進めていけないからです

