二男が、
産まれたばかりの赤ちゃんと家族を連れて
と、駆け寄り
と言って
生後1週間目からしばらくうちにいました。
男子しかいないわが家では
産後のお世話は無いと思っていましたが、
今は奥さんのご両親が働いていることもあり
思いがけず
うちに来ることになりました。
産後21日は水に触らない
細かい字は極力見ない
洗髪はできる限り遅めに
産後は疲れているので、
赤ちゃんのお世話以外の時は
なるべく横になってゆったりしている
という私の頭にインプットされている
注意事項を
心掛けてスタートしましたが、
思いのほか
ママの母乳が出て
赤ちゃんは夜はぐっすり寝て
昼間もよく寝る子だったので
ママも良く寝られました。
ママも赤ちゃんとぐっすり寝た後は
ご飯を作ってくれたり
洗い物をしてくれたり
ダメダメ

と言っても
「それって何時代の話ですか〜
」
と笑いながら
どんどん洗い物をしてしまいます
ちょうどタイミングよく
二男も転職の合間で
ずっと一緒にいてあげられたのと
定年後の私の主人も在宅していたので
手は沢山ありました。
それにしても
赤ちゃんて
なんて気持ちのいい存在なんでしょう
泣いてはおっぱい飲んで寝る
ウンチして泣いて
またおっぱい飲んで寝る
寝顔はお地蔵様そのもの
なんて平和な存在なんでしょう





そして
その赤ちゃんにはお姉ちゃんがいて
そのお姉ちゃんのパワフルなこと



天真爛漫という言葉がピッタリ

でも、ひとたび赤ちゃんが泣くと
どーした〜?
と、駆け寄り
大丈夫だよ〜
と声をかける優しいお姉ちゃんです

遊びもアイデア満載で
大人では思いもつかない発想で

おもちゃを使います



というか
使い倒します



絵本も好きで、
面白いところ
びっくりするところ
淋しくなるところ
嬉しくなるところ
などを共感しながら
お話の中に入っていきます。
ずいぶんと心が育っている感じです。
その家族が昨日
自宅へ戻りました。
17日間、いたことになります。
うちにいる時の光景で印象的だったのは
息子が一人で出かける時に
奥さんと赤ちゃんのお姉ちゃんが
玄関まで見送りに行って
パパ〜
行ってらっしゃーい!
と言って
3人で
ぎゅーっとしている姿でした。
小学生の頃からずっと
出かける時に握手をして
送り出していましたが
いよいよそれが終わる時が来たんだと
思いました。
微笑ましい気持ちで
その光景を眺めながら
行ってらっしゃいの握手をして
送り出すのは
残り一人になったなぁ
と、思いました。
二男家族がいた日々は
賑やかで慌ただしく
でも、
穏やかで、
心洗われる時も多々あり…
不思議な時間でした。
一生の思い出になりそうです。
「ママ、沢山ありがとうございました。
たくさん寝られました



の言葉を残して
新しい家族は
takeoffしていきました。
