部屋にモンステラの植木があります。


半年ほど前
掃除機をかけていた時に
うっかりそのモンステラの葉の先っぽを
吸ってしまいました。


私は慌てて手元のスイッチを切りましたが、
モンステラさんは震えていましたガーンガーンガーン


そう、本当に、ブルブル震えているのが
よーーーーーく伝わってきましたショボーンダウン


ごめんなさい🙇‍♀️
ごめんなさい🙇‍♀️

驚かしてしまって本当にごめんなさい🙇‍♀️


と、何度も謝ったのですが

モンステラさんの恐怖の余韻は
ちっとも冷めないのですあせるあせるあせる


静かに
無の境地で
佇んでいたのに
いきなりの爆音と吸引DASH!


もうそれからは
どんどん縮こまってしまい
吸ったのは葉先だけだったのに
全体がしおれてしまいました。


「びっくりさせてしまってごめんね」と
毎日声をかけていましたぼけー


そして2〜3ヶ月経って、
やっと新芽が出てきました。


それからはいつものように
優しい葉っぱを次々出して
背も伸びてきました。


あー、よかった〜ビックリマーク


あの一瞬の出来事から
モンステラさんの心の傷が癒えるまでには


しずくが一滴一滴落ちて
コップに水が満タンになるくらいの長さが
かかったように感じました。









お母さんの何気ない一言が
子どもの心に
勇気にもなれば
抜けないトゲにもなることもある。


でも、植物と違って
子どもとは双方向で話ができる。


だから


子どもを観察することが何より大事
と思っています。
特に子どもの目をラブラブラブラブラブラブ


子育てに迷う時
答えはその子が持っている
と思っています。


私はたまたま子どもを授かったから


子育ては世界一の仕事


子育てを通して自分が育てられている


と思っているのだと思います。


でも、

もし子どもがいなかったら

その時々の状況が自分を育ててくれている

と考えると思います。



お仕事を通して

家族関係を通して

地域社会との繋がりを通して

自然を通して

自分を成長させることができる
と、考えるでしょう。







胎内記憶の研究をされている
池川明先生のお話で、


最近は
「地球を救うために産まれてきた」

という子が増えているとのこと。


以前はお母さんを助けるために、
という子が多かったそうですが。


「お母さんを助けるためではないの?」
と聞くと、ある子は
「お母さんを助けることは
地球を救うことと同じことなんだよ」
と答えたそうです。


そうなんだぁおねがい


お母さんが幸せでいることは
地球が守られることに繋がる


一人ひとりが
幸せな心持ちで日々を生きていることで
地球が浄化されていく



自分の内なる声を尊重して
自分を大事にして
幸せになるために生きている


ということを、教えるために
産まれてきてくれる
のかな。



幸せな人が
他者も幸せにできる


幸せな人の周りには
幸せな人が集まる


だよねラブラブラブラブラブラブ