うちの大学生の三男くんは、何事もわりとギリギリです😢
と、命名していました。
ならば、レッテルをビリビリと剥がしてみようか。
ま、何も貼らなくていいか



例えば、部活の合宿に行く、というその朝に、荷物の準備をします。
例えば、夏休み、楽しみな旅行に行くのに、1ヶ月前に宿も船も予約していません。
例えば、「言ってきまーす!」
と元気に出発した後に、
「新幹線て、前日に予約しないといけないんだっけ?」
とLINEしてきます。
「・・・😤」
「何なのそれ!」
「色々聞くと煩わしいだろうからと思って何も聞かなかったのに💢」
よくある。
よくあるから、この子は心の中で
ギリギリくん
と、命名していました。
でも、いつも何とかなるんです。
不思議と大変なことにならないのです。
私は「前もこんなことがあったよね!」
と今のことと以前のこととの共通点を見つけては
「いつもそうなんだからぁ」
とムッときていました。
でも、本人は毎回その時だけに向き合って
います。
自分のことをギリギリ人間だとは思っていません。
で、あるなら、私が
ギリギリくん
というレッテルを貼る必要は無いかな?
私がそう思っていると、毎回そのパターンがやってきて、
そして、またか!
になり、だんだん私の思い込みは
強化されてきます。
ならば、レッテルをビリビリと剥がしてみようか。
代わりに何にしようかな。
ま、何も貼らなくていいか
運のいい人
とでもしておこう!
私がカリカリしても仕方ないし、
ヘルプを求められた時に、できることだけしてあげればいいよね。
それにしても、小さい頃から、
朝、まったりしてて
出かける直前にバーーーっと支度して
あっという間に
「行ってきまーす!」
と出発する子だった。
自分とは違う体のリズムを持っているのだね

