「ごめんね
あなたに一番厳しく当たったから
その反動で
カホコを愛し過ぎたんじゃない?
でも大事なのは
その愛に自由があるかどうかよ
カホコから考えることを奪わないでね」


今朝はちょっと時間ができたので、撮りためておいた番組を見ていましたら

またも「過保護のカホコ」の三田佳子演じるカホコのおばあちゃんが、ハッとする言葉を💖

これは、臨終間際のカホコのおばあちゃんが、自分の長女の黒木瞳に伝えた言葉でした。

「愛に自由がある」っていい言葉だな。


本来愛は<自由>なはずなのに、
こと子育てになると親の価値観が入り込み
愛が<束縛>になりがち。


例えば習い事をとっても
「あなたの自由でいいのよ〜」
と言いつつ、目の前にサッカーボールを置く!なぁんてことをやらかす(笑)

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まぁ、親は子どもと一緒に成長してゆくものなので、後から思い返せば、穴に入りたくなるようなおかしなことも多々やらかしてしまいますが、

大事なのはきっと
子どもが抵抗した時に、それに気づくだけの余裕(ハンドルの遊びのような)を持っていること。

その余裕、心のスペースがあれば、子どもの気持ちのみならず、自分の気持ちに気づけてお互いに成長してゆけるよね。

親って時々
「わが子のため」と
「自分のため」が
混ざるから😅