こんばんはニコニコ


お仕事を辞めたので、日曜の夜の憂鬱が少しなくなりました爆笑

明日からまた仕事かぁ〜、ってのはないですが、その分1週間にメリハリもなくなったような・・・。


人間って贅沢ですよねてへぺろ





さて同居までのことの続きを。


3月に母が転倒し、坐骨と仙骨を骨折し入院。


正直その時は、もう一度家に帰れるのか?と思いました。


入院後1ヶ月足らずで、系列のリハビリ病院に転院。そこでは約3ヶ月を目安に、転院か退院をと言われていましたショボーン


もしその段階で家に帰れない場合、施設なのか別の近くのリハビリ病院なのか(系列のリハビリ病院は車で片道30分でした。)、はたまた私達との同居か?


どれを選ぶにしても、早目の情報収集や、準備がいるはず。

3ヶ月なんてあっと言う間ですから🗓️。


でもケアマネさんは、先々の心配をしても仕方ないので、取り敢えず1ヶ月くらいは様子を見て、そこから考えましょう、と言うばかり真顔




私が面会に行った時に、ちょうどリハビリの時間に当たった時が何度かありました。

理学療法士の方から、見学して頂いていいですよ、と言って貰えたので側で見ることに。


そうしたら身体の揉みほぐしの間に、退院後はどうしたいか家族の方は考えていますか?と聞かれましたよえー


それは元の一人暮らしに戻れたら、とは思いましたが、この先の転倒のリスクは前より高くなるはずなので、それはさせられないと。


そうなると施設か、同居かの2択ですかね〜、としか答えられませんでした。


もちろん母の様子によっては、選択肢のない場合もありますが。



でも同居にはクリアしないといけない壁が凝視



エレベーター付きのマンションに私達が引っ越す


前のマンションはエレベーターのない建物の最上階でしたので、とても母が暮らすのは無理でした。


年に何度か泊りに来た時は、マンションの階段を皆で支えながら、10分程かけて休みながらなんとか驚き


これでは通院も、デイサービスへも行けません。



そして実家は持ち家ではありますが狭いし、台所も洗面所も使い勝手が悪く、リフォームしないと家族5人の生活は無理ガーン


なので私は焦っていたんです滝汗


ケアマネさんは1ヶ月は様子を見て、と言いますが、その段階で同居になったら、たった2ヶ月で私達の新しい家を探し、引っ越して母との同居の準備。


その間に1日おきくらいには、往復1時間かけて見舞いにも行ってたのでアセアセ


もちろん毎日仕事もありました。


そして同居となった場合、仕事は続けられるのか?


そんな山積みの問題を、退院までの2ヶ月でこなすのはどだい無理ですえーん


ある程度決まれば、病院は6ヶ月くらいは置いてくれますから、と言われましたが、その間に母が認知症を発症しない保証はありません。

(さぁ、と同居の準備が整ったところで認知症になってしまったら、私は介護する自信がありませんでした悲しい)


なので母の回復を待ちながら、手頃な家を探し(あくまで候補として)、もし仕事を辞める事になった場合に備えて、引き継ぎ書類を作ったり、出来る限りの事を同時進行でやりました。


結果、3ヶ月で新居を探し引っ越して、仕事を辞めて、母の退院手続きの後、同居の準備をしました。


人生でこれだけ慌ただしかった3ヶ月はなかったのでは?と思うほど、忙しい日々でしたチーン





またまた長くなりましたので、続きは次回にウインク

どうぞもう少しお付き合い下さいね。