さて、お昼の続きです
。
血圧計の事で、ちょっとモヤモヤしながら、カフェで会計とお薬を待っていました

セルフのお店なので、私がオーダーしに行った時、私の前に子供さんを連れた、若いお母さんがいました。
待ってると2歳くらいの男の子が、バギーから立ち上がって、グラッ!
「危ないよ〜!」
咄嗟に支えたのでこけずに済みましたが、お母さんハッとした様子でした
。
「すみません!すみません!」
慌てて子供を支えて、私に謝るお母さん。
「いえいえ、転ばなくてよかったね」
と言うと、会釈してそのまま席に行かれました。
私はオーダーしながら、お母さん見とかなきゃ危ないよ〜、と思ってました。
そして私がオーダーし終わって、席に着こうとしたその時、
ガシャン!バタン!
うわぁ〜!

。
なんとさっきの男の子、また椅子に立ち上がって椅子ごと転んでました
!
母の席のすぐそばだったから、母もビックリ!
「大丈夫?ケガしてない?」
言いながらも、母もサッと立ち上がる事は出来ません。
隣の席のおじいちゃんが、男の子を抱き上げると同時にお母さんが来ました。
どうやらお母さん、会計で呼ばれて、一瞬子供から離れたらしい
。
幸いどこもケガもなく、すぐに泣き止みましたが、周りにいるのは高齢の方ばかりなので、誰も咄嗟に支えられなかったんですね〜
。
みんな、ケガしてない?大丈夫?と優しい言葉をかけるのが精一杯です。
私も転んだ後に来たから、何が起きたかわからなくって。
お母さんは、周りの人みんなに、
「ご迷惑かけてすみません。ありがとうございました。」
と一生懸命謝ってました。
確かに子供から目を離したらダメだけど、お母さんもキチンと謝ってたし、子供もケガがなくてよかったです
。
周りの人も、大丈夫でよかったね、と優しく声をかけてました。
ケガもなく、お母さんの対応もよかったので、みんな嫌な感じにならずに済みました。
本当に子供って、特に男の子って、ちっともジッとしてないですからね〜
。
ヒヤッとした出来事でした。
「大丈夫?子供はいつも 親のそば」
そばで見てても、ケガする時はするんですけどね
。