前週比:
(来期の配当金をべースとした、配当利回りの高い銘柄を降順にソート)
(各リートを勝手評価して期待利回りを算出し、
目標株価と現在値の乖離の大きい順にソート)
前週比:
(来期の配当金をべースとした、配当利回りの高い銘柄を降順にソート)
(各リートを勝手評価して期待利回りを算出し、
目標株価と現在値の乖離の大きい順にソート)
相場の世界はランダムウォークなのか?
という問いがありますが、
投資歴15年の私の答えは、
yesでもあり、noでもあり
というところでしょうか。
少なくとも
チャートで先が読める
というのは100%ありえません。
ではなぜ私がチャートを利用しているのかというと、
今現在、開示されてある情報を全て含んだ上での
チャートを眺めると、
この先、上がる(下がる)可能性が高い
という指針を得る為です。
あくまでも「可能性」ですから、
外れることも頻繁にありますが、
それが49%未満であれば、
投資成績はプラスに膨らんでいくのではないでしょうか。
ではチャートのどこを見ていけばよいのか、
それをこの本で解説してくれています。
タイトルは「FX」がついていますが、
株投資等にも十分活用可能だと思います。
先週の世界株は、
全般的に軟調。
欧米は高値圏もみあいから調整入りを示唆するチャート、
中国をはじめアジア株は下落トレンド。
特にブラジルの下落はキツイ。
通過もリスクオフの円高で、完全に新興国から資金が流出して雰囲気。
日本株は、懸念だったメジャーSQを通過し、
オシレーター指標も反転を示唆するものが増え
来週から期待が持てそうなコメントが出てきたが、
金曜夜間帯の円高、先物安がどうもイヤな感じ。
やはり、もう1-2週間の調整と12,000円割れ、90円割れが
必要か?
ただ、7月参院選の自民圧勝が見えれば、
9-10月にかけての反転相場も十分期待できそう。
特に、オリンピック招致が確定すれば16,000円の壁も十分突破できるものと
考えます。
VIX指数、
まだまだ歴史的には低水準ですが。。。
来年から始まる日本版ISAのNISA。
アチコチでCMやチラシを見かけるようになってきて、
このまま相場も堅調に進むなら来年から投資をしてみようか、
と思い始めている方もいらっしゃるでしょう。
が、このNISA、確実に上昇する銘柄・投資信託を選別できないと
実はトンデモな仕組みになっています。。。
それは、
1、 1年の枠内(100万円)で損が発生した場合に
他の利益の出ている投資先と損益通算ができない!
⇒ 例えば、A口座で10万の利益、B口座で10万の損失があれば、
税金は0ですが、NISA口座の場合は、NISA口座で10万損失しても、
課税口座での10万の利益は相殺されず、10万x20%の税金をキッチリ取られます。
2、 5年後、元本を割ってしまっていると、それを再度NISAで引き継ぎ、
もしくは課税口座での運用、となる訳ですが、
その際には取得価額がその時点での原価になってしまう!
⇒ つまり、100万円分の投資先が5年後に実質50万円の状態だと、
取得原価が50万円に。
つまり課税口座に移して100万円まで戻っても、損益トントンにもかかわらず、
50万円x20%の税金を取られてしまう・・・
それがイヤなので皆さんはNISA口座の引き継ぎを選択するでしょう。
と、いうことはその年の枠を使ってしまうことでもあり。。。
(それも損失を抱えたまま!)
・・・
これらを回避するには、
上昇する銘柄・投資信託を買え!
ってことしかないんですが、国民全員がそれほどうまく運用できるなら、
もっと貯蓄から投資への移行が進んでいたでしょうに。。。
NISAで日本国民総塩漬け
にならなきゃ良いのですが・・・