トレード黄金伝説!  -88ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

5月の景気ウオッチャー調査結果では、
現行・先行とも下落。

調査時期が株の急落後のようで、

心情が反映されていそう。


ドル円と日経平均は、急落前まで剥離していましたが、

今は収斂しつつあります。


13,000円=100円


が心地よい水準か。




景気ウオッチャー&日経平均

トレード黄金伝説! 

*2006年1月~



ドル円&日経平均
トレード黄金伝説! 
*2006年1月~

先週の世界株は、

欧米は前半軟調だったものの後半、特に雇用統計後は堅調な展開。

アジアは日本含めて軟調な展開だが、金曜夜間帯で安値比800円近い上昇まで。

その一方、ブラジルの急落が続いているのはイヤな感じ。


日本株は木曜深夜のドル円95円台でセリクラ状態に。

一時12,290円までつけて、金曜の雇用によっては12,000円割れも覚悟したが、

順調な結果でまさかの先物13,280円の〆


ボラが高くて取れるときはガッツリとれますが、

波に乗り切れないとあっという間に、日経先物で100円、200円幅の損失に。。。


マザーズ指数の2日連続暴落からは個人投資家の投げが出ている模様。

あと1日急落しマザーズ指数の600円割れが見れれば絶好の買い場と

なりそうだったが、月曜朝一は大幅ギャップアップのスタートとなりそう。

火曜に日銀会合があるので、それまでは堅調な展開になるか。


ただ、米株の上昇はちょっとキナ臭い。

ここ直近は、経済指標が良いと出口戦略で売られ、

悪いと金融緩和継続から買われる状況と

ちょっとおかしな展開が続いていた割に、

金曜の雇用発表後の米株上昇は素直すぎ。

多分、警戒していた向きの買い戻しだろうが、

果たして続くのだろうか?


日本株は、今週のメジャーSQさえ通過すれば、

ボラティリティはある程度落ち着きそうなので、

その後の参院選期待に向けてのじり高も期待できるだけに

打診買いを始めて良い頃合いか。








VIX指数、

雇用を受けて低下。







日本株は、
ドル円の100円回復があれば、14,000円も。
ただ火曜の日銀会合に期待する向きもあり、
何もサプライズなければ週末まで調整が続くか。


上値は、日銀サプライズあれば14,000円乗せ。
下値は、木曜深夜の12,290円を日中帯で実現するか。