先週の世界株は、
欧米は前半軟調だったものの後半、特に雇用統計後は堅調な展開。
アジアは日本含めて軟調な展開だが、金曜夜間帯で安値比800円近い上昇まで。
その一方、ブラジルの急落が続いているのはイヤな感じ。
日本株は木曜深夜のドル円95円台でセリクラ状態に。
一時12,290円までつけて、金曜の雇用によっては12,000円割れも覚悟したが、
順調な結果でまさかの先物13,280円の〆
ボラが高くて取れるときはガッツリとれますが、
波に乗り切れないとあっという間に、日経先物で100円、200円幅の損失に。。。
マザーズ指数の2日連続暴落からは個人投資家の投げが出ている模様。
あと1日急落しマザーズ指数の600円割れが見れれば絶好の買い場と
なりそうだったが、月曜朝一は大幅ギャップアップのスタートとなりそう。
火曜に日銀会合があるので、それまでは堅調な展開になるか。
ただ、米株の上昇はちょっとキナ臭い。
ここ直近は、経済指標が良いと出口戦略で売られ、
悪いと金融緩和継続から買われる状況と
ちょっとおかしな展開が続いていた割に、
金曜の雇用発表後の米株上昇は素直すぎ。
多分、警戒していた向きの買い戻しだろうが、
果たして続くのだろうか?
日本株は、今週のメジャーSQさえ通過すれば、
ボラティリティはある程度落ち着きそうなので、
その後の参院選期待に向けてのじり高も期待できるだけに
打診買いを始めて良い頃合いか。
VIX指数、
雇用を受けて低下。
日本株は、
ドル円の100円回復があれば、14,000円も。
ただ火曜の日銀会合に期待する向きもあり、
何もサプライズなければ週末まで調整が続くか。
上値は、日銀サプライズあれば14,000円乗せ。
下値は、木曜深夜の12,290円を日中帯で実現するか。
ちょっと遅起きさんしてたら、ドル円95円とか! その割に米株は下げがキツクないので、リスクオフって訳でもなさそうだが。。。どちらにせよ明日も荒れそうなヨカン。
6/7 2:50
マザーズ指数、あと1日急落を伴えば、良いバーゲンセールになりそう。。。
6/7 10:44
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