先週の世界株は、
全般的に軟調。
欧米は高値圏もみあいから調整入りを示唆するチャート、
中国をはじめアジア株は下落トレンド。
特にブラジルの下落はキツイ。
通過もリスクオフの円高で、完全に新興国から資金が流出して雰囲気。
日本株は、懸念だったメジャーSQを通過し、
オシレーター指標も反転を示唆するものが増え
来週から期待が持てそうなコメントが出てきたが、
金曜夜間帯の円高、先物安がどうもイヤな感じ。
やはり、もう1-2週間の調整と12,000円割れ、90円割れが
必要か?
ただ、7月参院選の自民圧勝が見えれば、
9-10月にかけての反転相場も十分期待できそう。
特に、オリンピック招致が確定すれば16,000円の壁も十分突破できるものと
考えます。
VIX指数、
まだまだ歴史的には低水準ですが。。。
日本株は、
木曜の800円以上安かったのに比べ、金曜は200円程度の戻りのみ。
おまけに夜間帯でその上昇分も打ち消した為、
今週いっぱいは調整しそうな雰囲気。
上値は、FOMC発言で安心感が広がれば、反転上昇13,000円超も。
下値は、世界的な下落トレンド入りで12,000円割れ。