トレード黄金伝説!  -26ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

世界的に軟調。特にひどいのが日本。

いつもの通り?世界が不安で騒ぎだすと一番売られるのは日本株。

PERが低かろうが、PBRが低かろうが、ROEが高かろうが、

売られるのは日本株。。。

悲しいかな、日本株は、、、投資不適格なのかもしれません。

短期的なイベントで上昇を取るのはいいかもしれませんが、

数年単位でロング、というのは日本株投資ではふさわしくないのでしょう。

それを考えるとNISAって、、、精神的にそら恐ろしい仕組み。

利益でたら躊躇せず売っていかないと。。。


ただ日本の裁定買い残高はアベノミクス始まって以来の低レベル。

これは、ここから上昇の可能性を示すのか、それとも

アベノミクス相場の終了を示唆するのか。。。



今週の主なイベントは



21日火 ドイツZEW景気予測
23日木 英国EU離脱国民投票
24日金 米国耐久財受注



なんといっても23日の英国EU離脱投票。

残留7割、離脱3割で投資戦略。

14,000円どころのプット買いの先物買いを考慮中。

ただ、残留であがっても実はそこが高値、という可能性も十分留意。

なんといっても日本にはもう単独で上昇する潜在力はないものと想定。


日本株、

上値は、英国残留確定で、16,500円超え。

下値は、英国離脱確定で、瞬間14,000円割れを覚悟。





VIX指数は、

金曜に落ち着いたのは意外ではありますが、

それがもし英国の議員襲撃に影響されたのであれば、悲しいことです。。。




その他指標は、


原油、CRB指数、下落。

米国輸送株、下落、もみ合い。

米国REIT指数、続伸。

日本株信用評価損益率 -10.3% +0.15%改善

日本裁定買い残 1兆3,633億、4,800億減。



世界株は、、、

週初は堅調だったものの、週末にブレグジットリスクを織り込みにいく展開。

特にジリッとVIX指数が上昇してきましたが、

金曜にはガツン!と上昇。

円高も進みいよいよリスクオフの情勢。


日本は、月曜こそ先週末の米国雇用統計をうけて急落したものの、

他市場が堅調だったことから底堅い展開。

メジャーSQは平和に通過。

が、しかし金曜夜間帯には再度16,200円台をつける展開。

今週ドル円も105円台に乗せると、16,000円割れは仕方なしか。。。



今週の主なイベントは



14日火曜 米国小売売上高

15日水曜 米国FRB

16日木曜 日本日銀政策



日本株、

上値は、日銀の想定外のアクションがあれば17,000円タッチも。

基本シナリオは何もなしで、来週の英国投票が重荷で16,500円までか。

下値は、日米動かず、リスクオフの展開でドル円105円台、16,000円割れ。

投票前に15,000円台前半までもありえるか?





VIX指数は、

ブレグジットリスクを織り込みにいく展開。



その他指標は、


原油、CRB指数、高値もみ合い。

米国輸送株、反転下落。

米国REIT指数、続伸。

日本株信用評価損益率 % %

日本裁定買い残 1兆8,433億、746億減。

世界株は、、、

米国底堅く、欧州やや軟調。

日本は1日の財政政策期待が空振りに終わり、急落。

が、それよりもキツイのは金曜夜間の雇用統計のひどさ。

一気に2円以上の円高から、先物は16,200円台まで。

これは、、月曜は厳しいスタートか?

ただ米国にとっては金利上げが遠のいたことからか

底堅い展開。VIX指数も低下。

16,000円割れは回避できそうではあるが。。。


今週の主なイベントは


6日月曜 米国イエレン発言

8日水曜 日本GDP改定

9日木曜 日本機械受注

10日金曜 日本メジャーSQ



日本株、

上値は、特にポジティブサプライズもなさそうで、金曜終値16,600円まで戻せるかどうか。

下値は、ドル円が105円台突入で16,000円割れ覚悟。ただ、金曜夜の米株が底堅いので、

米株崩れなければ持ちこたえるかも?





VIX指数は、

低下。急激な円高発生だが、リスクオフ、という訳ではなさそう。



その他指標は、


原油、CRB指数、上昇。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、続伸。

日本株信用評価損益率 -11.3% 0.2%改善

日本裁定買い残 1兆9,179億、577億増。



5月の日経平均は、
16,357円スタートの17,234円でエンドの877円高で〆

月初から4月の日銀動かずの影響でGDスタート。

セルインメイもあるしこれはきつい月になるかな、と覚悟したものの、

想定以上に底堅い展開。

原油をはじめ、中国株の底堅さ、サミット期待に支えられての相場だったか。

と、なると今期待されているのは、近々に出るであろう財政政策。

市場では5~10兆円まで織り込まれているようで、

これを下回るようだと下値模索。

それ以上なら、年初スタート時の19,000円を目指す展開か。


今現在のEPSが1,200円前後であることを考えると、

15倍台後半の19,000円台は決して目指せないレベルではないが。。。



予想は、
BOXシナリオの動きになったか。

---先月の予想------------

5月は、

月初ガツンと下げそうですが、
sellinmayと政策期待の綱引きか。

気になるのは米国の株式市場。

企業業績は減益にもかかわらずの高値伺い。。。

タイミング的には5月売りが正解のような気もするが。

キッカケとしては6月23日の英国国民投票が

まさかの離脱からの世界危機発生がメインシナリオ。

ポジティブシナリオA:
リバウンド相場継続。

16,000円~18,500円


BOXシナリオB:
米国の高値警戒が気になる。

15,000円~18,000円


ネガティブシナリオC:
原油、世界株不安定。sell in may発生。

14,000円~17,000円

・・・
シナリオ可能性は、

40%:40%:20%

---------------


6月は、

初旬に財政政策、中旬に米日の金融政策、

23日の英国EU離脱投票に振り回される展開か。


どのシナリオもありそうな為、

上にも下にも動く可能性を留意。


ポジティブシナリオA:
米国利上げで円安、日銀金融政策発動、財政政策が満額回答、英国離脱せずで、

17,000円~19,000円オーバーも


BOXシナリオB:
米国動かず、日銀動かず、財政政策想定通り、英国離脱せずで、

16,000円~17,500円


ネガティブシナリオC:
英国離脱

14,000円~17,500円

・・・
シナリオ可能性は、

30%:60%:10%

***投資成績***

株式:171,000
(2016年5月2日~5月31日取引分、手数料引き後)

先物・オプション:857,000

FX・CFD:-9,000

配当:3,000

5月合計:1,022,000

株式は、
新興市場銘柄の上昇に合わせて少しずつ。

二匹目のどじょう、スズキは大失敗。

原油上昇に伴って、過去高値で購入した分の損切り。

先物・オプションは、19,000円上のコールと14,000円下のプット売りの

ストラドルで。

2016年1月~日本株投資成績グラフ

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

世界株は、、、

堅調な展開。

特にインドの上昇が著しい。


新たなネガティブ材料もなく、

じりっと高い展開。


日本株は、夜間帯に上昇し、日本時間で下げるという動きが続いて、

結局はじりっと高い動きに。

ただこれがサミットの期待からの動きなら、、、

ちょっと先行き不安ではある。


まずは1日の安倍首相発言に注目。

5兆円がまずは基準値か?


今週の主なイベントは


1日水曜 米国ISM

1日水曜 中国PMI

3日金曜 米国雇用統計



日本株、

上値は、想定以上の財政策で、17,500円超え。

下値は、5兆円程度の財政政策で出尽くしの売り。

それでも16,000円割れは想定しづらいが。。。





VIX指数は、

十分低下。



その他指標は、


原油、CRB指数、上昇。

米国輸送株、続伸。

米国REIT指数、続伸。

日本株信用評価損益率 -11.51%

日本裁定買い残 1兆8,602億、496億増。