世界株は、、、
世界的に軟調。特にひどいのが日本。
いつもの通り?世界が不安で騒ぎだすと一番売られるのは日本株。
PERが低かろうが、PBRが低かろうが、ROEが高かろうが、
売られるのは日本株。。。
悲しいかな、日本株は、、、投資不適格なのかもしれません。
短期的なイベントで上昇を取るのはいいかもしれませんが、
数年単位でロング、というのは日本株投資ではふさわしくないのでしょう。
それを考えるとNISAって、、、精神的にそら恐ろしい仕組み。
利益でたら躊躇せず売っていかないと。。。
ただ日本の裁定買い残高はアベノミクス始まって以来の低レベル。
これは、ここから上昇の可能性を示すのか、それとも
アベノミクス相場の終了を示唆するのか。。。
今週の主なイベントは
21日火 ドイツZEW景気予測
23日木 英国EU離脱国民投票
24日金 米国耐久財受注
なんといっても23日の英国EU離脱投票。
残留7割、離脱3割で投資戦略。
14,000円どころのプット買いの先物買いを考慮中。
ただ、残留であがっても実はそこが高値、という可能性も十分留意。
なんといっても日本にはもう単独で上昇する潜在力はないものと想定。
日本株、
上値は、英国残留確定で、16,500円超え。
下値は、英国離脱確定で、瞬間14,000円割れを覚悟。
VIX指数は、
金曜に落ち着いたのは意外ではありますが、
それがもし英国の議員襲撃に影響されたのであれば、悲しいことです。。。
その他指標は、
原油、CRB指数、下落。
米国輸送株、下落、もみ合い。
米国REIT指数、続伸。
日本株信用評価損益率 -10.3% +0.15%改善
日本裁定買い残 1兆3,633億、4,800億減。