5月の日経平均は、
16,357円スタートの17,234円でエンドの877円高で〆
月初から4月の日銀動かずの影響でGDスタート。
セルインメイもあるしこれはきつい月になるかな、と覚悟したものの、
想定以上に底堅い展開。
原油をはじめ、中国株の底堅さ、サミット期待に支えられての相場だったか。
と、なると今期待されているのは、近々に出るであろう財政政策。
市場では5~10兆円まで織り込まれているようで、
これを下回るようだと下値模索。
それ以上なら、年初スタート時の19,000円を目指す展開か。
今現在のEPSが1,200円前後であることを考えると、
15倍台後半の19,000円台は決して目指せないレベルではないが。。。
予想は、
BOXシナリオの動きになったか。
---先月の予想------------
5月は、
月初ガツンと下げそうですが、
sellinmayと政策期待の綱引きか。
気になるのは米国の株式市場。
企業業績は減益にもかかわらずの高値伺い。。。
タイミング的には5月売りが正解のような気もするが。
キッカケとしては6月23日の英国国民投票が
まさかの離脱からの世界危機発生がメインシナリオ。
ポジティブシナリオA:
リバウンド相場継続。
16,000円~18,500円
BOXシナリオB:
米国の高値警戒が気になる。
15,000円~18,000円
ネガティブシナリオC:
原油、世界株不安定。sell in may発生。
14,000円~17,000円
・・・
シナリオ可能性は、
40%:40%:20%
---------------
6月は、
初旬に財政政策、中旬に米日の金融政策、
23日の英国EU離脱投票に振り回される展開か。
どのシナリオもありそうな為、
上にも下にも動く可能性を留意。
ポジティブシナリオA:
米国利上げで円安、日銀金融政策発動、財政政策が満額回答、英国離脱せずで、
17,000円~19,000円オーバーも
BOXシナリオB:
米国動かず、日銀動かず、財政政策想定通り、英国離脱せずで、
16,000円~17,500円
ネガティブシナリオC:
英国離脱
14,000円~17,500円
・・・
シナリオ可能性は、
30%:60%:10%
***投資成績***
株式:171,000
(2016年5月2日~5月31日取引分、手数料引き後)
先物・オプション:857,000
FX・CFD:-9,000
配当:3,000
5月合計:1,022,000
株式は、
新興市場銘柄の上昇に合わせて少しずつ。
二匹目のどじょう、スズキは大失敗。
原油上昇に伴って、過去高値で購入した分の損切り。
先物・オプションは、19,000円上のコールと14,000円下のプット売りの
ストラドルで。
*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です
