トレード黄金伝説!  -15ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

4月の日経平均は、、、

 

18,988円スタートの19,196円の約200円高でエンド、

高値は、26日の19,289円。

安値は、17日の18,224円。

高低差は、1,000円の月中にかけて下落からの行って来いでした。

 

世界株は

フランス大統領選挙通過から堅調な展開。

地政学的リスクがいくつかあるものの、それほど大勢には影響せず。

 

4月の動き、

中立シナリオが正解か。

 

---先月の予想-----------------

  

4月は、

 

トランプ大統領の政策が発動するかどうかに左右されそう。

期待感と失望リスクのはざまで上下どちらにもぶれる可能性が。

日本株は、自力で上昇する要因はなし。

為替動向次第。

 

ポジティブシナリオA:
トランプ大統領の政策がポジティブ発動

18,500円~20,500円


中立シナリオB:
BOX継続。

18,500円~19,500円

 

ネガティブシナリオC:

トランプショック発生

世界的調整局面に。

17,500円~19,000円

 

・・・

シナリオ可能性は、、、。

30%:60%:10%

  

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5月は、

 

トランプ大統領の政策が発動したもののサプライズなし、

さすがにここからの米株上昇は厳しいか。

となると、日本株も為替で115円以上期待できないのであれば、

20,000円回復はかなり厳しいか。。。

タイミングもsell in may

特に上昇続けている米株はいつハシゴを外されてもおかしくない環境。

日本が巻き込まれるシナリオがメインか?


中立シナリオA:
BOX継続。

18,000円~20,000円

 

ネガティブシナリオB:

材料出尽くし、セルインメイ発生

世界的調整局面に。

17,500円~19,500円

 

・・・

シナリオ可能性は、、、。

40%:60%

ポジティブシナリオが描けないのだが。。。

 

 

 

***投資成績***


株式:107,000

(2017年4月3日~4月28日取引分、手数料引き後)

 

先物・オプション:379,000

 

CFD:0

 

FX:-16,000

 

配当:

 

4月合計:470,000

 

 

株式は、
大きく稼げず。ただ損失も限定的に。

 

先物・オプションは、

21,000円コール、17,000円プットのストラングルで。

 

FXは、ポンド円、ユーロ円を少々。

 

2017年1月~日本株投資成績グラフ

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

 

世界株は、、、

イギリスはメイショックで軟調だったほかは、

ヨコヨコの展開。

 

日本はいろいろなリスクに晒されて、もうわけわかんない上下。

特に日曜にフランス選挙がある中での金曜の上昇は不思議www

今のところ識者は、地政学的リスクや欧州リスク、トランプ政権リスクを

あげられて日本株、調子が悪い、といっているようですが、

実際は、円高による2017年度の増益幅が縮小されるのを市場が嫌がっている

ものと想定。

と、なればGW明け、フランス選挙、韓国選挙が波乱なく通過し、

北朝鮮が良い子になったところからのまさかの本格的な下げ局面が

一番のメインシナリオか。

2017年度の増益幅が0%想定でEPS1,200円、平常時リスクオフ時の下限14倍、を考えれば、

16,000円台までの調整も十分。

 

 

日本株は、

週初は選挙無事通過で反発期待あるものの、週後半には行って来いを想定。

上値は18,000円台後半、下値は、GW前の調整で18,000円割れ覚悟。

 

 

今週の主な予定

 

27日木 日本 日銀会合
     欧州 ECB理事会
28日金 米国 GDP
 

 

VIX指数は、

低位安定

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、急落。

米国輸送株、反騰。

米国REIT指数、高値もみ合い。

日本株信用評価損益率  -11.7% 2.2%悪化

日本裁定買い残 1兆5,611億円 1,542億減

 

 

世界株は、、、

地政学的リスクから世界的に軟調な展開。

 

日本は北朝鮮リスクからの円高で日本株は軟調。

じりっと下げ基調から18,000円割れをうかがう展開。

とりあえず15日16日の週末は何事もなく過ごせそうで、

月曜は反発期待があるものの、

この下落基調が地政学的リスク、と思わせて、

実は根源的に米国をはじめ、世界的な経済の曲がり角に来ている可能性を

先どっている、というのはよくある話。

実は年内2万円回復はもうないのでは?とのシナリオが頭をもたげてきました。。。

そうなると、下限はドル円100円までの下落あっての、17,000円割れくらいまで。

上限は、19,000円台半ば、といったところか。。。

ただ、騰落レシオの70割れは魅力的。

反発局面迎えれば500円以上の上げは十分。

 

日本株は、

週初は反発期待あるものの、18,000円台後半、、、難しいか。

下値は地政学的リスクを織り込みが進み、18,000円割れ覚悟。

 

 

今週の主な予定

 

17日月 中国 GDP
17日月 米国 NY連銀製造業景気指数
20日木 米国 フィラデルフィア連銀景気指数
20日木 G20
23日日 仏 大統領選挙第一回投票
 

 

VIX指数は、

まだまだ低位であるもののじりっと上昇

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、横ばい。

米国輸送株、下落。

米国REIT指数、上昇。

日本株信用評価損益率  -9.5% 1.7%悪化

日本裁定買い残 1兆7,153億円 131億減

 

 

世界株は、、、

方向感なくヨコヨコ。

にもかかわらず日本株は地政学的リスクをすべて一身に受けての

下落基調。

金曜夜間はちょっと盛り返してはいるが、

為替はドル円でややダブルボトムを形成しつつあり、

ここから為替が安定上昇し、地政学リスクが落ち着けば

19,000円台のせられるか。

ただ海外投資家の売り越し基調は気になる。。。

 

日本株は、

為替で円安あれば、19,000円台のせ。

110円割れで、18,000円台前半までの調整も。。。

 

 

今週の主な予定

 

10日月 日本 景気ウオッチャー
11日火 ドイツ ZEW景況感
13日木 米国 ミシガン大消費者マインド
14日金 米国 小売売上高

 

VIX指数は、

低位安定

 


 

その他指標は、

原油、CRB指数、上昇。

米国輸送株、もみ合い。

米国REIT指数、上昇。

日本株信用評価損益率  -7.8% 1%悪化

日本裁定買い残 1兆7,284億円 548億減