世界株は、、、
地政学的リスクから世界的に軟調な展開。
日本は北朝鮮リスクからの円高で日本株は軟調。
じりっと下げ基調から18,000円割れをうかがう展開。
とりあえず15日16日の週末は何事もなく過ごせそうで、
月曜は反発期待があるものの、
この下落基調が地政学的リスク、と思わせて、
実は根源的に米国をはじめ、世界的な経済の曲がり角に来ている可能性を
先どっている、というのはよくある話。
実は年内2万円回復はもうないのでは?とのシナリオが頭をもたげてきました。。。
そうなると、下限はドル円100円までの下落あっての、17,000円割れくらいまで。
上限は、19,000円台半ば、といったところか。。。
ただ、騰落レシオの70割れは魅力的。
反発局面迎えれば500円以上の上げは十分。
日本株は、
週初は反発期待あるものの、18,000円台後半、、、難しいか。
下値は地政学的リスクを織り込みが進み、18,000円割れ覚悟。
今週の主な予定
17日月 中国 GDP
17日月 米国 NY連銀製造業景気指数
20日木 米国 フィラデルフィア連銀景気指数
20日木 G20
23日日 仏 大統領選挙第一回投票
VIX指数は、
まだまだ低位であるもののじりっと上昇
その他指標は、
原油、CRB指数、横ばい。
米国輸送株、下落。
米国REIT指数、上昇。
日本株信用評価損益率 -9.5% 1.7%悪化
日本裁定買い残 1兆7,153億円 131億減