トレード黄金伝説!  -14ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

イベント目白押し、波乱の8日を通過して、概ね堅調な展開。

英国選挙は追い上げてきた労働党の躍進で、

ポンド安があったものの株式市場にはそれほど影響せず。

ただ、金曜の米国株、ダウは堅調ながら、ナスダックが2%近くの下げ。

アップル、アマゾン、エヌヴィディアなど、

直近急上昇の銘柄の調整がキツイ。

これは何かの前触れか、適正な調整か。。。

 

日本株は、

2万円台はしっかりのような感じもしますが、

気になるのはナスダックの行方。

ここから調整、ダウも引きずられ、為替に影響すると、

再度19,000円台に戻るか。

FOMC、日銀政策などイベントはたくさん。

 

 

今週の主な予定

 

12日月 日 機械受注
13日火 独 ZEW景況感
14日水 米 FOMC
        小売売上高
15日木 米 NY連銀、フィラデルフィア連銀景況感指数
16日金 日 日銀政策決定会合

 


 

 

VIX指数は、

低位安定ですが、金曜にやや上昇。

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、下落。

米国輸送株、高値もみ合い。

米国REIT指数、上昇。

日本株信用評価損益率  -8.4% 0.7%改善

日本裁定買い残 1兆8,469億円 1,170億減

 

世界株は、、、

強さ継続。

もう売り方を徹底的に絞りあげるまで上げ続けるのでしょう。

投資家としては「まさか」を想定しつつ、流れに乗ることのみ。

 

日本株は、

2万円を超えてきたので、このまま2015年高値超えの

21,000円まで一気に上昇しそうな雰囲気もありますが、

金曜夜間の米国雇用統計がやや悪く1円以上の円高により軟調な状況。

が、雇用者が想定より5万人程度の下振れで1円もの円高は、やや反応しすぎか。

また、1円の円高のわりに戻してきた日経先物はやはり強いか。

 

 

今週の主な予定

 

5日 米国 ISM非製造業

       耐久財受注

8日 欧州 ECB政策決定会合


 

 

VIX指数は、

低下

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、下落。

米国輸送株、上昇トレンド。

米国REIT指数、上昇。

日本株信用評価損益率  -9.1% 0.1%改善

日本裁定買い残 1兆9,639億円 498億減

 

5月の日経平均は、、、

 

19,154円スタートの19,650円の約500円高でエンド、

高値は、16日の19,998円。

安値は、18日の19,499円。

高低差は、500円のminiBOX圏相場でした。

 

世界株は

米国株に釣られて世界的に堅調な展開。

しかし、トランプ政策はうまくいってないようにみられ、

地政学的リスクもアチコチに出ている中での世界的リスクオン。。。

いつでも急落があってもおかしくない環境でのジリ高相場ですね。

ここから急落あるよ!といってる識者は、

オオカミ少年

になることを覚悟の上で訴え続ける相場になるか。。。

 

 

5月の動き、

中立シナリオが正解か。

 

---先月の予想-----------------

  

5月は、

 

トランプ大統領の政策が発動したもののサプライズなし、

さすがにここからの米株上昇は厳しいか。

となると、日本株も為替で115円以上期待できないのであれば、

20,000円回復はかなり厳しいか。。。

タイミングもsell in may

特に上昇続けている米株はいつハシゴを外されてもおかしくない環境。

日本が巻き込まれるシナリオがメインか?


中立シナリオA:
BOX継続。

18,000円~20,000円

 

ネガティブシナリオB:

材料出尽くし、セルインメイ発生

世界的調整局面に。

17,500円~19,500円

 

・・・

シナリオ可能性は、、、。

40%:60%

ポジティブシナリオが描けないのだが。。。

 

  

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6月は、

 

毎年中だるみの夏相場を考えると、

今の世界的株価高値圏からもこれ以上の急伸は想定しずらく、

ただただ金融緩和の流動性相場が継続してのジリ高。

しかし、なにかのきっかけで、

ダン!

と急落のある環境、を引き続き想定。

ポジティブシナリオはないが、

日本株の低PERはやや魅力的。


中立シナリオA:
BOX継続。

19,000円~20,500円

 

ネガティブシナリオB:

何かのトリガで世界的調整局面に。

18,000円~20,000円

 

・・・

シナリオ可能性は、、、。

45%:55%

 

 

***投資成績***


株式:318,000

(2017年5月1日~5月31日取引分、手数料引き後)

 

先物・オプション:190,000

 

CFD:11,000

 

FX:14,000

 

配当:4,000

 

5月合計:537,000

 

 

株式は、
ボラの少ない中、新興銘柄をちょっとずつ。

 

先物・オプションは、

21,000円コール、18,000円プットのストラングルで。

 

FXは、ポンド円を少々。

 

2017年1月~日本株投資成績グラフ

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

 

世界株は、、、

強い!

トランプ期待は完全に剥落しているはずなのに強い。

テロがアチコチで発生しているのに強い。

各種指標が高値圏を示しているのに強い。

米国アマゾンは200倍近いPERにもかかわらず強い。

今の金融緩和相場がいかに強力か、思い知らされる。。。

 

もちろん、これに対する急落相場も確実に迫ってきていることだろう。

それが来週なのか、一か月後なのか、一年後なのか。

わからないままじり高相場は続き、マグマは溜まっていく。。。

 

 

日本株は、

堅い2万円の壁。今週も難しいか。

上値は20,000円乗せ、あるかないか。

下値は、ネガティブサプライズなければ19,500円くらいまで。

 

 

今週の主な予定

 

1日 米国 ISM製造業

       自動車販売台数

2日 米国 雇用統計


 

 

VIX指数は、

急低下

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、下落。

米国輸送株、上昇トレンド。

米国REIT指数、高値もみ合い。

日本株信用評価損益率  -9.2% 0.8%悪化

日本裁定買い残 2兆137億円 419億減

 

 

世界株は、、、

週中にかけてはトランプ不安から世界的な株安になるものの、

本家では週末復活。

トランプ辞めるなら辞めるでいいでない?という

楽観論なのか、それともそれほど大きくならないと想定されているのか。

どちらにせよ、世界的な金余り現象での金融相場は、

いくところまでいかないと終わらないのかもしれない。。。

と、なるならいけるところまでついていくしかないか。

日本株、一時は2万円乗せを期待したものの、

一気に先物800円調整でまた遠くなったか?と思われましたが、

週末夜間帯で19,700円台まで。

やはり1,400円近くのEPSはインパクトあるのか、

外国人投資家も買い継続。

一時的なショック安はあるもののじり高相場が続くものと想定。

 

 

日本株は、

週初は買い戻しで反騰。あっさり2万円台のせも?

上値は20,000円乗せ、下値は、ネガティブサプライズなければ19,500円くらいまで。

 

 

今週の主な予定


 

 

VIX指数は、

急上昇も週末落ち着き

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、下落。

米国輸送株、下落トレンド。

米国REIT指数、反騰。

日本株信用評価損益率  -8.5% 

日本裁定買い残 2兆556億円 4,187億増