世界株は、、、
イベント目白押し、波乱の8日を通過して、概ね堅調な展開。
英国選挙は追い上げてきた労働党の躍進で、
ポンド安があったものの株式市場にはそれほど影響せず。
ただ、金曜の米国株、ダウは堅調ながら、ナスダックが2%近くの下げ。
アップル、アマゾン、エヌヴィディアなど、
直近急上昇の銘柄の調整がキツイ。
これは何かの前触れか、適正な調整か。。。
日本株は、
2万円台はしっかりのような感じもしますが、
気になるのはナスダックの行方。
ここから調整、ダウも引きずられ、為替に影響すると、
再度19,000円台に戻るか。
FOMC、日銀政策などイベントはたくさん。
今週の主な予定
12日月 日 機械受注
13日火 独 ZEW景況感
14日水 米 FOMC
小売売上高
15日木 米 NY連銀、フィラデルフィア連銀景況感指数
16日金 日 日銀政策決定会合
VIX指数は、
低位安定ですが、金曜にやや上昇。
その他指標は、
原油、CRB指数、下落。
米国輸送株、高値もみ合い。
米国REIT指数、上昇。
日本株信用評価損益率 -8.4% 0.7%改善
日本裁定買い残 1兆8,469億円 1,170億減
