トレード黄金伝説!  -11ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

8月の日経平均は、、、

 

19,907円スタートの19,691円の約200円安でエンド、

高値は、2日の20,113円。

安値は、29日の19,280円。

高低差は、800円程度の月末に向けてじり安も、

最終3営業日で600円戻しの悪くない相場。

来週から期待できそう、、、なところ、北朝鮮が核実験w

もう一度19,000円割れを目指して下値を模索するか。。。

 

世界株は

日本株同様月中にかけて調整、後半反騰。

北朝鮮の呪縛が9月もか。。。

 

 

8月の動き、

ネガティブシナリオの動きだったものの、そこまで調整せず。

---先月の予想-----------------

  

8月は、

 

やはりお盆休みを狙っての急落、これは十分ありえるものと想定。

すくなくとも今の環境下で上昇、は描けないわけで、

この三角持合い、横モミモミ相場の結果は、、、

いくとしたらやはり下でしょう。。。


中立シナリオA:
BOX継続。

19,500円~20,500円

 

ネガティブシナリオB:

何かのトリガで世界的調整局面に。

18,000円~20,000円

 

・・・

シナリオ可能性は、、、。

30%:70%

  

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9月は、

 

北朝鮮動向で上下ありそう。

ここにきての核実験は、すわ戦争か?

と想定され、いままで通りの反騰は難しいのでは?


中立シナリオA:
BOX継続。

19,000円~20,000円

 

ネガティブシナリオB:

北朝鮮動向で世界的調整局面に。

18,000円~19,600円

 

・・・

シナリオ可能性は、、、。

30%:70%

 

 

***投資成績***


株式:-79,000

(2017年8月1日~8月31日取引分、手数料引き後)

 

先物・オプション:275,000

 

CFD:33,000

 

FX:0

 

配当:0

 

8月合計:229,000

 

 

株式は、
中長期投資の損切り。

 

先物・オプションは、

21,000円コール、18,000円プットのストラングル少々。

 

CFDは、

米株、アマゾン、テスラ売りで。

 

 

2017年1月~日本株投資成績グラフ

 

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

 

 

世界株は、、、

堅調な展開。

米株は力強い上昇。

・・・が、3日日曜にとうとう北朝鮮が核実験。

やるにしても9日の来週だろうと思ってたら、

ちゃっかり核実験。

これは月曜朝一ドル円109円割れ、日経平均19,500円割れも覚悟か。

 

このもやもや相場、いったいいつまでやらされるのでしょう。。。

 

日本株。

月曜朝一19,500円割れはあるにしても、そこからだら下げか、

それとも今までの状況で即反騰か。

どちらもありそうだが、核実験となると、反騰シナリオは厳しいか。

 

上値は、19,600円超えあるかどうか。

下値は、19,000円割れは難しいと思うが、9日SQに向けてポジション調整あれば、

19,000円割れも覚悟。

 

 

今週の主な予定


6日水 米国 ISM非製造業
7日木 欧州 ECB理事会
8日金 中国 貿易収支

 

 

VIX指数は、

週末には落ち着いたものの。。。

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、急上昇。

米国輸送株、上昇。

米国REIT指数、上昇。

日本株信用評価損益率  -8.9% 0.1%改善

日本裁定買い残 1兆4,376億円 794億減

 

世界株は、、、

前半堅調、後半調整の展開。

経済堅調な米国もそろり、政権不安、債務問題が出たりしてきて

下値を見に行きそうな展開が想定されそうだが、

金余り相場の意地を見せて上もとってきそう。。。

 

日本株。

19,000円割れもなく、19,700円上は重そうでもあり。。。

先週安値、19,350円あたりを下回るようだと、次のターゲットは19,000円か。

 

上値は、19,800円超えあるかどうか。

下値は、19,000円割れはなさそうだが、

本格調整局面入りで18,500円割れ。

 

今週の主な予定


31日木 中国 8月製造業PMI
1日金 米国 ISM製造業
         雇用統計

 

 

VIX指数は、

上下あるも週末には落ち着き。

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、堅調。

米国輸送株、反転上昇。

米国REIT指数、上昇。

日本株信用評価損益率  -9.0% 0.9%改善

日本裁定買い残 1兆5,170億円 699億減

 

世界株は、、、

調整の展開。

まぁ、北朝鮮のみならず、トランプ政権がこれだけ揺らげば

世界株が動揺しない訳なく。。。

こういった問題は調整入りするキッカケがほしかったのであり、

実態経済がじわっと悪化しているのを相場が織り込み始めた、

とみるのであれば、ここから数か月が調整局目入り、

9月末までに18,000円割れくらいまでは十分想定に入れるべき環境と想定。

 

日本株。

調整はさみ、金曜夜間では安値を取りに行きましたが、

若干戻した様子。

調整局面入りなら、19,000円割れを見に行くでしょうし、

相場のアヤ、で米国株復活であれば、すぐに戻る場面も想定されます。

が、今回の米政権の騒動は、、、やはり本格調整を招くものと考えるのが妥当か。

 

上値は、19,500円超えあるかどうか。

下値は、本格調整局面入りで18,500円割れ。

 

今週の主な予定


22日火 ドイツ ZEW景況感
25日金 米国 耐久財受注

          ジャクソンホール公聴会

 

 

 

 

VIX指数は、

高値もみ合い。

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、下落。

米国輸送株、下落。

米国REIT指数、下落。

日本株信用評価損益率  -9.9% 0.7%悪化

日本裁定買い残 1兆5,869億円 241億減

 

世界株は、、、

急落の展開。

とうとうやんちゃな北朝鮮に米国が怒ってしまいました。

しかしまぁ、グァムにミサイルなどと

相手が怒るのわかってての喧嘩ふっかけ、、、ですね(*_*;

 

どのような挑発も北朝鮮にとって良い結果になるとは思えないのですが、

何故でしょう???

 

そして日本株。

とうとう木曜夜間に一気に19,500円割れ。

2015年の急落はお盆休み後でしたから、まだ許せますが

今回はお盆休み入るタイミングでの急落。

これは、、、ゆっくり休めない投資家、多いでしょうね。。。

 

上値は、相当な北朝鮮に関するポジティブニュースがない限り、20,000円回復はないものと想定。

下値は、月曜初値は19,500円割れから、回復できるかどうか。

できなければじり下げで、19,000円割れ覚悟。

北朝鮮ミサイル発射で、一時的に18,000円前半までも想定。

 

今週の主な予定

 

14日月曜 日本 GDP

15日火曜 米国 小売売上高

 

 

 

VIX指数は、

急上昇。

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、横ばい。

米国輸送株、下値もみ合い。

米国REIT指数、急落。

日本株信用評価損益率  -9.2% 1.4%悪化

日本裁定買い残 1兆6,110億円 256億増