世界株は、、、
調整の展開。
まぁ、北朝鮮のみならず、トランプ政権がこれだけ揺らげば
世界株が動揺しない訳なく。。。
こういった問題は調整入りするキッカケがほしかったのであり、
実態経済がじわっと悪化しているのを相場が織り込み始めた、
とみるのであれば、ここから数か月が調整局目入り、
9月末までに18,000円割れくらいまでは十分想定に入れるべき環境と想定。
日本株。
調整はさみ、金曜夜間では安値を取りに行きましたが、
若干戻した様子。
調整局面入りなら、19,000円割れを見に行くでしょうし、
相場のアヤ、で米国株復活であれば、すぐに戻る場面も想定されます。
が、今回の米政権の騒動は、、、やはり本格調整を招くものと考えるのが妥当か。
上値は、19,500円超えあるかどうか。
下値は、本格調整局面入りで18,500円割れ。
今週の主な予定
22日火 ドイツ ZEW景況感
25日金 米国 耐久財受注
ジャクソンホール公聴会
VIX指数は、
高値もみ合い。
その他指標は、
原油、CRB指数、下落。
米国輸送株、下落。
米国REIT指数、下落。
日本株信用評価損益率 -9.9% 0.7%悪化
日本裁定買い残 1兆5,869億円 241億減
