トレード黄金伝説!  -12ページ目

トレード黄金伝説! 

もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

世界株は、、、

堅調な展開。

米株は怖いくらいに高値更新。

金余り相場が継続。

 

それにはついていけない日本株。

ボラが低く一日100円前後の動きのみ。

急落、いつ来てもおかしくないオオカミ少年相場継続。

 

今週は、夏休み相場継続をメインシナリオ。

上値は、世界株堅調でも、20,500円上は難しいか。

下値は、ネガティブサプライズがなければ、19,500円割れはなしか。

サプライズあれば、19,000円割れの急落相場も。

 

 

今週の主な予定

 

 

 

 

VIX指数は、

低位安定。

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、横ばい。

米国輸送株、反騰。

米国REIT指数、横ばい。

日本株信用評価損益率  -7.8% 1.4%悪化

日本裁定買い残 1兆5,854億円 362億減

 

 

 

7月の日経平均は、、、

 

20,056円スタートの19,925円の約130円安でエンド、

高値は、11日の20,200円。

安値は、7日の19,856円。

高低差は、400円もない超低ボラ相場でした。

 

世界株は

米国株はバリ3で堅調。

これだけ米政権大丈夫?と思われる環境下でも

上値を取りに行くのは金余り相場ゆえか。。。

 

一方日本株は、

都議選自民大敗、為替が円高気味の割には堅調とはいえるが、

それでも上値を取りにいけない買い不在の状況。

これだけ低ボラが続けば、、、次はやはり8-9月にかけての急落が

懸念されるが。。。

 

 

7月の動き、

中立シナリオが正解か。

 

---先月の予想-----------------

  

7月は、

 

6月からはじまっている雲行き怪しい環境が続くのかどうか。

サマーラリーになるのか、中だるみになるのか。

それとも何かしらキッカケで急落があるのか。

どちらも想定され、結局はBOX相場になるか?

日本株は、個別的にはPERの割安感があり21,000円オーバーも十分なのだが、

いかんせん、為替と世界環境が重しに。。。ポジティブシナリオはなし。

なお、2日の東京都議会選挙で、自民大敗、となると、

政局不安からの海外勢リスクオフが現実化するか。


中立シナリオA:
BOX継続。

19,000円~20,500円

 

ネガティブシナリオB:

自民大敗で日本株の調整、もしくは何かのトリガで世界的調整局面に。

18,000円~20,000円

 

・・・

シナリオ可能性は、、、。

40%:60%

 

  

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8月は、

 

やはりお盆休みを狙っての急落、これは十分ありえるものと想定。

すくなくとも今の環境下で上昇、は描けないわけで、

この三角持合い、横モミモミ相場の結果は、、、

いくとしたらやはり下でしょう。。。


中立シナリオA:
BOX継続。

19,500円~20,500円

 

ネガティブシナリオB:

何かのトリガで世界的調整局面に。

18,000円~20,000円

 

・・・

シナリオ可能性は、、、。

30%:70%

 

 

***投資成績***


株式:869,000

(2017年7月3日~7月31日取引分、手数料引き後)

 

先物・オプション:14,000

 

CFD:-79,000

 

FX:-2,000

 

配当:35,000

 

7月合計:837,000

 

 

株式は、
新興銘柄でしっかり。

 

先物・オプションは、

21,000円コール、18,000円プットのストラングル少々。

 

CFDは、

ゴールド買いの損失、S&P500売りの損失

 

2017年1月~日本株投資成績グラフ

 

*日本株投資のみ(オプション、FX含まず)の成績です

 

 

世界株は、、、

ドイツを除き堅調な展開。

米株は高値更新。

ネガティブサプライズの火種はたくさんありそうな雰囲気も、

金余り相場が継続。

ただ、米国の株価先行指標である、輸送株指数が急落を続けているのと、

円高基調は重しになりそう。

1日からは各種米国指標により為替が上下するも、

日経平均との連動性が薄れているので大きな影響はないか。

 

上値は、世界株堅調でも、20,500円上は難しいか。

下値は、ネガティブサプライズがなければ、19,500円割れはなしか。

北朝鮮問題が大きくなれば、19,000円割れも。

 

 

今週の主な予定

 

1日火 米国 ISM
3日木 米国 ISM非製造業
4日金 米国 雇用統計

 

 

 

 

VIX指数は、

低位安定。

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、上昇継続。

米国輸送株、急落継続。

米国REIT指数、横ばい。

日本株信用評価損益率  -6.4% 0.2%改善

日本裁定買い残 1兆6,216億円 64億増

 

世界株は、、、

堅調な展開。

米株は3つの指標がすべて高値更新。

トランプ政権、全くシナリオ通りに進まずやばそうな雰囲気満々にもかかわらず、堅調。

さすが金余り相場。行くところを失ったお金が株に逃避、という感じか。

 

世界株堅調でも、上に行けない日本株、下叩きそうで下抜けない日本株。

安倍政権の雲行きが怪しくなっても急落の起きない日本株。

ここも金あまり。

ぜーんぶ金あまり。

いつかしっぺ返しがくることを留意しての、今週もオオカミ少年。

 

上値は、世界株堅調でも、20,500円上は難しいか。

下値は、ネガティブサプライズがなければ、19,500円割れはなしか。

 

 

今週の主な予定

 

26日水 米国 FOMC
28日金 米国 GDP

 

 

 

VIX指数は、

低位安定。最安値更新。

 

 

その他指標は、

原油、CRB指数、上昇継続。

米国輸送株、急落。

米国REIT指数、横ばい。

日本株信用評価損益率  -6.6% 0.6%改善

日本裁定買い残 1兆6,152億円 722億減

 

世界株は、、、

堅調な展開。

米株は低金利がしばらく継続しそうで高値更新。

香港ハンセン、インド株も高値更新。

そうした中、割安と思われる日本株はもみもみ。

どうしてこれほどまでに魅力がないのかwww

 

上値は、世界株堅調でも、20,500円上は難しいか。

下値は、ネガティブサプライズがなければ、19,500円割れはなしか。

 

 

今週の主な予定

 

17日月 中国 小売売上高

          GDP
20日木 日本 日銀政策

      欧州 ECB政策金利

 

 

VIX指数は、

低位安定。最安値更新。

 

その他指標は、

原油、CRB指数、上昇継続。

米国輸送株、上昇継続。

米国REIT指数、反転上昇。

日本株信用評価損益率  -7.2% 0.3%悪化

日本裁定買い残 1兆6,874億円 2,719億減