先週の世界株は、
米は下落、欧州はやや軟調、アジアは横ばい相場。
米国は、いよいよ議会紛糾が10月17日の債務上限にかかわる日まで
続くことを懸念して、VIX指数も上昇。
財務省からは、リーマンショック以上の危機も?
とか騒いでおります
が、
その割に落ち着いていませんか?
日本株の調整したとはいえ5%+@くらい。
リーマン・ショック時は18000円⇒7000円までの下落があったわけですから、
まぁ、底堅い相場とも読めます。
しかし、世界に冠たる国の債権発行システムが
こんなんで良いんですかね(;一_一)
VIX指数
議会紛糾は続いているのに、金曜は落ち着きとか・・・
日本株は、
だいたい持ち合い下限に接触。
これ以上の下落には、17日の米国発危機が更にリアルにならないと
実現しないか?
上値は、米国議会決着で15,000円。
下値は、更なるカオスがマーケットを包み込む、13,000円まで。