子どものころ、
AIDSに感染したら、死ぬ
という恐ろしい方程式があったように思う。
(AIDSに感染、というのはおかしな表現で、実際はHIVに感染したら)
しかし、今は治療方法が進んでいるようで、
決して致死率の高いものではなく、
母子感染の危険性もかなり低く、
HIVに感染=人生の終わり
ということはかなり回避できるようです。
とは言っても、薬に頼らざるを得ない治療、
副作用や周りの(未だに残る性的な)偏見を考えても、
撲滅する為に予防すべきなのは疑いない事実。
日本では先進国の中でも増加傾向にあるという現実は、
真摯に受け止める必要があると思います。