今回の世界的な金融緩和からつくられた流動性相場、
および日本の国力ダウンによる円安化、
消費が抑えられた米国の消費復活、ユーロの安定化、
アジアを中心とした新興国の第2成長に伴い、
2003年4月から3年間程度進んだ、大上昇相場が再来しつつあると想定。
このときは、7,603円から2006年4月下旬の17,563円まで
およそ2.3倍の上昇。
今回の流動性相場と、日本の消費税追加導入に伴う消費前倒し効果によって、
日本は2014年前半まで2年間ほど上昇相場が続くものと想定すると
2倍くらいは望めるか?
とすると、
2011年11月下旬の安値、8.135円の2倍、16,000円前後まで上昇は期待できるものと想定。
ただ、これでもサブプライム問題前、2007年7月の水準に届かず、
既にリーマンショック水準を超え、2007年7月水準を目指しているNYダウに
比べると遅れ気味なのは否めない。
何かしら政治的な後押し、日本人投資家の復活等あれば、
18,000円を狙える可能性も。
なので、そのくらいのスパンで見れば、
明日買っても、来週買っても、来月買っても
十分今回の相場に乗れると思います。
また、銘柄選定も日経225銘柄ならどれ買っても良いんじゃないでしょうか。
どうしても見つけられない方は、
1、日経225銘柄記載の新聞を用意する
2、ダーツを一本用意する
3、てきとーになげる
4、当たった銘柄を買う
でどうでしょう?
(^^♪
または、ETF、Index型の投資信託ですね。
それに加えてサテライト的に、
・世界のハイイールド債(円ヘッジありと無しを半々)
・商品(金を除く)
・アジア株
あたりに投資すれば、2年後良い成績を残せるんじゃないでしょうか?
なお、この上昇相場の前提条件として、
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世界的金融緩和が続くこと
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中東・イランは小競り合い程度で済むこと
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中国がハードランディングしないこと
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別の形でユーロ危機が再燃しないこと
そして・・・
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関東直下型大震災が発生しないこと
がありますので、これらが見られるようになったら(最後の条件を除いて)、
いつでも現金化、海外投資はすぐに円に戻す必要があると思います。
特に世界的金融緩和は重要な要件で、
金融引き締めがどこかの先進国ではじまると、
世界景気が急速に萎む恐れがあり、
特にそれが2年間とか長く続いた後だと、
正直、今回のリーマンショック時の安値6,994円も下回るような
大暴落相場を十分警戒する必要があるかと思います。
相場はいつ、何が起きるかわかりませんからね。
少なくとも今現在は前方には大海原が広がっているようなので、
皆さんにとって良い航海になりますよう!
BonVoyage!