先週は週初調整から始まったものの、
水曜夜間のギリシャ不安後退から円が売られて木曜から2日連続の急上昇で
悲願の?1万円タッチ!
漸く、昨年夏のユーロ危機前の水準まで復活してきました。
週末米国株も雇用統計の堅調で夜間日経先物も上昇、
円安も進んでいますので、月曜もGUスタートで始まりそうですが。。。
ちょっと気になるのが、
ギリシャCDSの破綻認定。。。
このニュースは米国の場中に出ているようなので、
米国株も為替も織り込んでいるように見受けられますが、
ちょいと不安ですね。
今回1万円タッチ出来たので、ここで9,000円台前半までの調整シナリオも
十分ありえる。。。
ただ世界的量的緩和は続いており、
これを乗り越えれば昨年夏の10,200円を奪回し、
小幅調整含みつつ、2003年4月~、2009年3月~の4-6ヶ月間の大相場並みに、
5月GW前後、11,000円~12,000円前後までの道が見えてきたように思います。
PIIGS利回り、
先週でユーロ危機は当分去った!という雰囲気とはうらはらに
それほど急落しているわけではない。。。
データから省きました
VIX指数、
また20以下に。
ただ金曜の後半の上昇、
ギリシャCDSの破綻認定ニュースがきっかけらしいのですが・・・
今週は、一段と円安が進んでおり、夜間日経先物も高いので、
1万円を超えたスタートとなるか。
ただ、ギリシャCDSの破綻は米国には織り込まれていても、
ユーロには織り込まれていなさそうなので、月曜の高いところで飛びつかないように注意。
そこさえ乗り越えれば、週央の日銀会合、FRB議長発言次第で
更に上値を追いそう。
日経225は
上は、10,210円、
下は、9,800円前後か?
中長期スタンスとしては、先にも記載しましたが、
2003年4月~、2009年3月~と同様にGW、12,000円前後までの
過熱感が解消されきれない、ジリ高相場を想定。
