今週の相場(8月1 日~ | トレード黄金伝説! 

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もう年金には期待できない! だから自分自身で第三の年金(投資年金)作りを、攻めのファイナンシャルプランナーとして目指しマス!

先週の日経225は欧米株安、円高があった割りには、

底堅い印象があります。

なので、明日の債務上限問題の一時的な?解決策次第で、

また1万台にポーンと戻りそうではありますが・・・

得てして市場はそれ以上に世界景気に敏感になっていて、

一時的な戻りの後は本格調整が・・・

というシナリオが色濃く残ります。。。

なのでシナリオ方向は維持。

逆に9,500円割れを警戒して、買い持ちは少なく、

追加の空売りができる体制を考慮。



引き続き、
なーんかイヤな予感がしますねぇ。。。




中期想定シナリオ

(約1ヶ月後想定)



シナリオA:メインシナリオ(ネガティブ)



欧州(イタリア・スペイン)懸念は相変わらず墜落寸前の低空飛行が続き、

米国は改善と悪化の指標が入り乱れ、相場は拮抗。

日本は政治懸念、電力問題が尾を引く。
9,200円~10,000円でやや軟調BOX推移。



シナリオB:対抗シナリオ(ポジティブ)



米国景気悪化は一時的なもので、欧州(ギリシャ)問題も緊縮財政が国民に

受け入れられなんとか持ちこたえる。

中国景気は一部過熱感が残るものの、インフレ抑制策が成功し、

中東情勢はスッキリしないものの、大きく拡大することもなし。

この環境下において、9月に順調に首相交代が完了し、

今後の復興需要に期待が。

9,800~11,000円の反騰相場。




シナリオC:大穴シナリオ(スーパーネガティブ)


米国景気懸念がやはり一時的なものではなく、債務上限引き上げも混沌化、

中東情勢の悪化拡大、中国景気も急落し、欧州(イタリア・スペイン)危機がトリガで

円高&急落相場発生。

8,800円~9,800円の2番底相場。




シナリオ可能性(-:先週比)
A:B:C
6:3:1