人生は一度しかない。
だから後悔するような生き方はしたくない。
後悔しない生き方、とは
やってみたいこと
挑戦したいこと
に対しては果敢に行動する、
ということだと、自分の中では認識している。
あるテレビ番組で言っていた。
年収1,000万程度であれば、
サラリーとしてがむしゃらにやれば誰にでもチャンスはある。
しかし、2,000万、3,000万プレイヤーになるには発想の転換が必要だと。。。
中小企業であれば、2、3,000万になるにはトップになるしかないが、
そこは縁故や類まれなる才能がものを言うことが多いだろう。
大企業であれば、役員クラスでその程度稼げると思われるが、
有名大を出た生粋のエリートにしかチャンスはないだろう。
35歳までに年収1,000万を目標にIT業界に転職してきた私が、
がむしゃらに働いて目標を実現してから3年。
縁故も学歴もない自分には、
次のステージに上がるには発想の転換が必要だ!
そう考えて昨年末で退職した。
それから半年・・・
その舞台を、挑戦してみたかった相場の世界に移してみたが、
実際は、技術・スキルの付け入る隙はわずかで、
主に相場環境と運に左右される世界であることを痛感した。
半年の成果はマイナスでもなく、同世代のサラリー並ではある。
が、自分の目標はそんなレベルではない。
そのレベルが見えそうにないのだから自分には、
デイトレーダーの才能がない
という結論を得た。
そして7月から新たなステージを模索し始めたのだが、
この半年、お金を稼ぐことに翻弄され、
自分の人生の意義
を見失いそうになっていた。
お金はあればあるだけいいに決まっている。
実際1,000万プレイヤーになれば、
だいたい好きなものは即決で買えるし、
旅行だってアチコチいける。
子供の教育だって十分に投資できる。
そして、それ以上稼ぐことができれば、
さらにワンランク上の世界を楽しむ事ができるだろう。
が、それ以上望むために、お金、お金と追い求めるのは
本当に私の望む生き方なのだろうか?
そんな事を旅行中のドライブ中に思っていた時に出会った本。
自分は、ボランティアをして自己満足をするような偽善者ではない。
そのNPO内で社会に必要なサービスを提供し、キチンと収益をあげる。
ただ自分への対価を、お金から社会貢献にややスライドする生き方。
当然、NPOだけの稼ぎでは一般のサラリーマンより低いだろう。
その不足分を、スィング取引や投資年金(毎月分配型の投資信託等)の仕組みを
利用して、納得いく収入を得る。
そんな人生も面白そうだな!
と新たな道の検討へのキッカケを作ってくれた一冊。