〇 シャボンのしゃぼん玉 〇 -4ページ目

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^



コインランドリーにセミが入って

ずっとバタバタ

ミンミン言ってる。



梅雨明けるのかぁ〜

出口を探し、あちこちぶつかってはバタバタしてるセミを見てました。





私は職場まで車で一時間半かかるのですが

ヒマに思ったことは今のところない。




イヤホンマイクは必ず車には置いてあって

それで録音をしたりしてる。





私には娘が小さい頃からの友達がいて

家は遠くはないが、互いに仕事もしてるので

そう話も出来ず

その友達にイヤホンマイクを使い、話しかけ、それを録音し

ラインで送ったりしてる。



九州にも友達がいて

その友達は遠いからよく録音しては送ってる。




九州の子は

録音を聞いて、一方的に話してる私の内容を

また話しかけるように今度は自分が録音をし

送り返してくれる。



それを、仕事に行く時に聞いたり

帰る道中に聞きながら運転したり

クスッと笑いながら

ヒマに感じることもなく

一時間半、あっと言う間に感じるときすらあるのだ。





時間がない

時間が相手と合わない

でも、あの人と繋がっていたい



「おはよー♪」

たったそれだけでも


ラインなんかの文字だけじゃなく

声のトーン、明るさ暗さ、元気、疲れ

そんなものを、肌で感じるには

録音は本当に電話のように

近く感じ、人に伝わりやすいので

オススメである。






あと

私は人の心理ってのに

とても興味があり

メンタリストDAIGOに課金してる信者であるので(笑

よくこの人の話を車の中で聴いてたりもします。






最近、車に積むようになったのは

洋服。




私は職場を辞めたんだけど、あらゆる部署、部署の人とは繋がったままで

そのメンバー、メンバーが

代わる代わるお声をかけてくれる時が

たびたびある。




基本、おもしろくない

疲れる

気を遣う

そんな風に感じたメンバーの飲み会は出席しない。


時間の無駄だし、もっと言えば人生の無駄ですら感じる私なんだけど(ひどい?)





ずっと腹抱えて笑えるメンバー

時間を忘れてしまうほど

話が尽きない面白いメンバーに誘われれば

1つ返事!である。







「今、○○におるー♪

仕事帰りこれるー??

待ってる〜〜♪」





声がかかって

行きたい!と思っても

仕事着のままじゃ…

帰ってたら時間が…



の時にホント役立つのである。




なので、靴も当然積んであります。






最近では
汗ふきシートも車の中に。


ベタベタしてる身体を拭き

途中、何処かしらで車を停め

助手席と運転席の背もたれにタオルをかけ



外から見えないようにして着替えることが

早業のようにレベルアップすらしてきましたよ。マジ(笑。




最近では

イヤリングなどのアクセサリーを作る

小物まで車に積みはじめました!





私には

手作りイヤリングのお客様♪

もいるので。(呑みの席やけど! 笑)





車が部屋化してる

させてる。





なんだテメェ…

グダグダすぎて聴いてれん!



移動途中、駐車場に停めて

テレビも観る。




車の中に台所があれば

ご飯まで作ってしまいそうな

家に落ちつく場所がない人からの投稿






塩ラーメンでもなく

とんこつラーメンでもなく

塩とんこつラーメン??

今度、安いときに試してみよう!










さて


この父と母の夫婦には

私の記憶が正しければ、子供は二人!である。









が、しかし

ある日、起きると











3人に増えてる?!ってことがある。


どうやら母や父が寝てる夜中に増える傾向にあり








探してみると
そこに腹を痛めて産んだはずの我が子がいない!

の人数だったりもする。









父は思うのである。




オレは一体
何人養えばいいんだ?!と。





今朝。

母が普通にリビングに行くと

畳の部屋に

満室御礼!の息子の部屋から溢れた

ハズレ組がこうして寝ていた。





母が寝ているうちに

我が子が一体、何人に増えてるのか

母は一体、何人分のご飯を作らないといけないのか




詳細を知る為に

息子の部屋の扉をゆっくりあけた。






まるで

箱の中身はなんでしょう!!の

ドキドキの感情である。








へ?
え???
えーーーーーっ?!






息子の部屋は空っぽだった。

膨れた布団。

そこに「どちらさまでしょうか?」の子がいるんじゃないかと

そっと布団をめくる母。





いない…
こっちも…?いない…
え?

だ、だれもおらんのか〜い!!!







なんていうことでしょう

リビングで寝落ちしてしまった3人だけだったじゃあ〜りませんか。





了解。







信じられないかもしれないが

新規の子供(はじめまして)が

増えていってる。






確実に
私の子供は増えていってる。





だから

私たち夫婦の

行く末は安泰だと



勝手に思い込んでご飯を作る母からの投稿







今朝、起きてリビングに行くと

産んだ覚えのない

だけど見覚えのある子供が二人

寝ていた。




一晩で子供が増えていた。






1人はリビングのソファーで。

1人はリビングの座椅子をリクライニングさせて。





既に起きていた

こちら産んだ覚えのある長女が


「ママ、しーっ!!!」



口に人差し指たてて

静かにしろ!とゼスチャーしてた。







我が家は

迷える子羊を受け入れる施設ではないが

難しい年頃の若者が

突然、押しかけてくることがある。





どれどれ…

ソファーに寝てる子供を覗き込む。



横向きで背中を丸めるように寝てる姿を見ながら



…赤ちゃんみたい♪


クスッ。つい笑ってしまった。






座椅子の子供も同じく丸くなってる。

シャツとズボンがズレて

ピンクのパンツが見えてる。




…かわいっ。





息子の部屋に布団がなくて

きっと床は痛くて眠れなくて

眠れる、落ち着くとこを探したんだな





17歳。

カッコつけていきがって

疲れたか?また。






いつもなら

リビングで楽しみにしている



これを見るが





今朝はリビングじゃなく

車の中で見た私。








お腹がすいたら
これを食べてね
いってきます





リビングに

産んだ覚えのある子と 

産んだ覚えはないが、居候させた覚えのある子へ

手紙を置いて仕事に行った。








「おかえりなさいー!!!!」


帰ってきたら

17歳3人が出迎えてくれた。








え???

え?。







笑顔でただいま〜♪言うつもりが



「どした?!

なんや、その顔は?!

どないしてん?なにがあってん!」





今朝、ソファーで寝てたのを見た時には気づかなかったけど


明らか、痩せ細ってて

やつれて

しんどそうな顔の子羊。







「…あ…。エヘヘ…。」



笑ってる顔は
引きつってるような何処か暗い顔で。






「おぃ〜〜〜っ!頼むわっ

ここにおった時(居候してた時)

丸々してたやんけ…(我が家で太ったくらいだった)

なにがあってん、おばちゃんが見てへんうちに!」






つい
ガンガン詰め寄るように言ってしまった。






「さすがッスね…わかりました…?

しんどくって…ちょっと逃げてきたッス…」







仕事もしだして



「楽しみに待っててください!

ボク、必ずこの家に

めっちゃ喜ぶようなモノ、プレゼントして

恩返ししますっから♪♪」





なんて言って頑張ってたはずなのに



その後、このボクの所に

頑張ってたボク家に

虐待で苦しんで病んでしまった友達が

転がり込んできたらしい。






子羊は基本、とても優しい子で

優しすぎるのが欠点なくらい

騙されやすいお人好しなもんだから




一緒に病んでしまった、のである。






それを心配したもう1人の子羊が

悩める子羊、というか

病める子羊を連れて

我が家にきた




んだろう、ってところ。






食べさすだけ食べさし



「みんなで風呂いってこい♪

土砂降りの中の露天風呂は

とんでもなく気持ちいいはずやで〜♪」





土砂降りなので車を出した。




「明日はカラオケいこかっ♪」


察した旦那が子羊らに声かけた。






子羊は

見た目、立派な身体ではあるが

子羊は子羊。




自分で立つのがやっとなのに

人を助ける力がない

術を知らない

共倒れになるのだ。







DVもそう
虐待もそう

全くなくならないし
酷くなる一方の世の中。




どれだけの人が耐え

どれだけの人が傷つき

どれだけの人が悩み

どれだけの人が病んでるのか




腹立たしい。





風呂に行かせてる間


薄い掛け布団を洗い

コインランドリーで乾かし


昨日とは違う




ちゃんとした寝場所を作った。





目の下はクマ。

転がり込んできた子の終わりなき話に付き合わされ

眠れなかったらしい。





…頼むぜ、おぃ。

子羊がやっと自分の足で歩こうとしてたのに

この家から見送ったときは

丸々して目も輝いて大声で笑ってたのに



エヘヘ…


愛想笑いすら
見てられないような顔になっちまって


親!気付いてまっかーーー!!!


お宅の子羊

えらい顔変わってまっせーー!!!





風呂上がりの連絡を待ってる

第二の母からの投稿




さーて
もうひと頑張り!です








『ワケあり』の梅たちよ…

カビるんるん、なんかになるんじゃねぇぞ!




毎日、壷ん中の梅に

カワイイの〜よっ♪

お前たち今日もカビらんでカワイイの〜よっ♪



話しかけては壷をグルグル回す女。








やかましいわ!!くらいに思ってた梅たちは

この出来!



待ってろよん♪晴れの日に干してやっからな〜!!!!!


の、晴れ待ちの間









らっきょう!の出番。

梅酢が上がったから

ショウガの出番。




今年で一粒も無くなるだろう梅、5キロ。




らっきょう

絶対一年ももたないだろう6キロ。



ショウガに関しては

一ヶ月ももたない2キロ。








「出来上がりが楽しみや〜♪」



らっきょうたちを眺めては

食べることしか考えてない家族。







売り場に並んでる間に

もうひと頑張り追加で作らないとなー。







買いに走っては

めんどくせーなーーぁ!ブツブツ言いながら

作り続ける女からの

久々どーでもいい投稿







母の日に

長男の友達が持ってきてくれました

 

居候してただけあって

私が何を呑んでいたかよくご存知で。

腹痛めて産んだ子は

母の日を忘れてたわけで。







さぁ

ワタクシ

ブログを更新してない間に

色々と



『はじめちゃいました』

『やってみました』




をしてましたよ。









まず

初ゴルフに参加しました!

しかも、旦那のチョイスで

こんなハデハデ。

勇気とやらをかき集めましたがな。








今まで勤めてた職場を辞め

新しい職場に変わりました!






今までの職場とは違い

汗をかくほど動くことがないので


ウォーキングを始めました













はじめて

滝行なるものの体験もしました






なにをしたくて

何処に向かってるのか

分からないまま



『心が動いたもの、こと』を

そのままする

と言うような



そんな日々でした







ある日

亡くなった旦那のお父さんと

お母さんの夢を見ました





お父さんは昔、料理人でして

作ってくれる餃子など

よく食べさせてもらったりしてたのですが



夢では

お父さんがラーメンを作ってくれ

それを私が食べてる夢でした






生前、お母さんと言う人は

台所に立ったのを見たことがないくらい

料理をしない人だったんですが




夢でもそれは一緒で

お母さんは作らない




私はお父さんの作ってくれたラーメンを

食べながら


お父さんとお母さんが笑って

笑顔で私を見ている



そんな夢でした





生前、お父さんが笑顔で笑ってるのを見たことがないくらい

無口で無表情な人でしたが





夢では笑顔。

無口でやっぱり喋ってなかったけど笑顔。




目覚めたとき

『あ!すご…。お父さん笑ってた!!!』


思ったくらいです。






亡くなった人が夢に出て来るのは

何かメッセージ!とは言われますが


笑って笑顔で

食べてる私を見ている



のは


どうやら





『間違えてないよ

それでいいんだよ』



と言うメッセージだそうで







目覚めたときも

凄く嬉しくて

寝惚け半分で旦那に


夢みた!笑ってた!

二人で笑ってたよー!!



言ったんだけど



嬉しくて。




応援してくれてる

いいんだよ、それで♪

言ってくれてるなんて嬉しくて。





『お願いです

私だけじゃなく、どーか…

○○くん(旦那)の夢にも

出てきてやってください…』





仏壇にチーーン!した私だった。






そーか

いいんだね




これでいいんだね




安心に繋がった夢でした。





まだまだ

この年で

やったことない事!がある




やりたい!かも?しれない

なことをあるはず。




心が動くままに

動いてみようと思ってる人からの

久々投稿










歩くようになってから




旦那がついてくるようになった





今日はでっかいナンを食べたから

さ!歩くで!!!









言い出してきたりするようになってきた。






「先、歩いてきーな。

これ片付けたら私も行くし。」






急かされるのが嫌で

いけよ、もう!

先に行ってこいよ!


と、思うんだけど





「あ、じゃ〜俺、その間キャンディークラッシュしとこー♪」



‥‥待つんかい!!!









今日は
ゴルフの打ちっぱなしも付き合ったろ?



私は
イヤホンして

好きな音楽かけて自分のペースで歩いて

たまに止まってストレッチしてみたり





起動してるウォーキングアプリが


「ソノチョウシデス

ガンバッテ

アナタナラ デキル!」




とか、



「カタチニ ナッテキマシタネ

ソノチョウシ!」



とか


見てもないくせに

適当で勝手すぎる応援を聴きながら

歩きたいのにーさ。






GW。

奥様方

一人になれる時間ありましたか?



ダンナ様

奥様に一人の時間をあげたりしましたか?







仕事してる方が楽やわ!!!


思った奥様の中の一人からの投稿


お前の母さん

でーべーそーー!!





じゃないが




娘の会社の社長が


「自分のお母さん、太ってるもんなー!」


そう言ったらし。







ショックってより

ドカーン!怒りがわいてきたっす。






カマキリみたいな顔した

ヒョロヒョロのメガネ野郎の

大風呂敷の口だけホームランな小心者に








お前の母さん、でーべーそー

的なことを言われたのである。














母さん

アプリ入れて歩いたね。






中級の25分にしようかと思ったけど








無理したら続かんぞ!

と、12分の初級に設定し直したね。







アプリ使って筋トレもしだしたね。







筋トレしてる横で


『お前…続くんかよ…』


ってな目で見られてたね。










朝ね?歩くと良いみたいで

歩いた後、瞑想したらもっと良いんだって。








我が家、寝室の横が玄関でさ

母さん考えたね



フム。

起きたらそのまま夢遊病みたいに玄関から出て

そのまま12分歩くのはどか?と。




起きる→着替える→顔洗う→

そしたら

もう歩く気しない!ような気がして




ジャージを着て寝る→

起きたら帽子かぶって→

メガネかけて→

夢遊病状態で歩く




のはどうか?と。





家族が(特に旦那が)

フラフラ玄関出て行く嫁を見て



「ど、ど、どしたーーー?!

何処いくんだぁぁーーー?!」



顔色変えて追いかけてきそうなので

旦那には一応報告しとくことを忘れずに。






我が家周辺は

緑が多いので

朝は鳥たちがピーピー言っていて

朝の綺麗な空気を吸いながら歩き

その後、瞑想するなんぞ




健康にならないわけがないってばよ。






問題は

続くんですか????ってこと。







コイツに
こんな目や






笑われないようにだけはしたいところ。







カマキリ!

みとけよ!


もう
でーべーそー!的なこと言わせないぜ!


と鼻息荒い人からの投稿





「平成が終わるやん?

平成の時代に私と出会ってくれてありがとー

結婚してくれてありがとー

令和になってからも

宜しく!」





旦那に言ったら




「昭和で産まれて

平成でヒロと出会って結婚して

子供ら出来て

ええこと悪いこといっぱいあったけど

新しい令和になっても

こちらこそ宜しくお願いします!」



そんな会話をしながら

二人が頭を下げてたら

それを見た娘が




「ええなー♪そーいうの♪

私もそんなん言おーー♪」





娘は彼氏に

同じようなこと言ってましたわ。






昭和で産まれ

昭和枯れすすきか!?くらい

私の昭和の時代は


まぁ〜辛く厳しいものでした。





平成の時代に

辛く厳しい状態から私を救い出してくれた救世主の旦那と出会い

結婚したのは




じゃんけんも弱い

いつもハズレくじばっかひく

この私には

珍しいくらいの正解!

宝くじ大当たり!でして

子供が出来


二人がタッグ組んで乗り越えないと

乗り越えれない

むずいミッション山積みの平成でした。






さぁ

これから。



長いようで短い人生の

前編、後編があるならば

後編部分を令和で生きることになるわけで







閉じ込めた色々な自分を







すこーしずつ

出してやろう!







アンテナぴーーん!張って。




さようなら平成

カモン令和




今日 仕事だと勘違いして出勤してしまった人からの投稿


「この家が僕のセーブポイントって感じなんで

頑張れます!」








去年から

息子が『家庭事情複雑』の友達を

次々連れてきては

去年の暮から一人一人『卒業』させていたんだけど

ラスト一人!の19歳の子が

この度、我が家を卒業。




旦那の知り合いの職場で働くことが決まり

旦那の会社のワンルームを借り、そこで一人暮らしすることになりました!!!





「働くところもある

住むとこもある

金は今度の給料くるまで、おっちゃんが貸してやる

毎月少しずつでも返したらええ

これからどう生きるかは自分次第やで?!

遊びに来たいな、思ったら

いつでも来たらええねんからな。

怪我だけは気〜つけながら頑張り。」





ご飯食べながら

さらりこんな事を言う旦那が好きだ。





この家は僕のセーブポイントって感じなんでがんばれます!



その子はそう言った。




親の勝手で見捨てられ

一人で頑張って住み込みで働き

そこでも大人からの嫌がらせで

逃げるように飛び出し

突然 我が家に来た子。





私をオカンと呼び

旦那をお父さんと呼び


我が家に理由アリで来た子供らの中で

我が家の用事を手伝う

一番の働き者だった




近々、働く為に必要な作業服など

旦那は買いに連れて行くらしい



一時は


子供5,6人分のご飯を作ってたのが

一人一人卒業し

最後の一人になり



もう連れてくんなよ…

もう事情あり!の子供おらんやんな…

息子に言いたいくらいっすわ(笑)。




今日は雨。
今日卒業。
今日引っ越し。


わっしょーい!

一人暮らしに幸あれ!




コインランドリーからの投稿