この数年 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






昨日の焼きうどんは

『柚子こしょう味』でしたっ♪












うちの長女のひよりは

軽度の知的障害です。



感情のコントロールが出来ない場合があったりします。


それらの病気を未だ親であるブルとシャボンは、本人に言ってません。


いつか話する時が来るとは思うが、それが今ではないと勝手に親が判断してるからです。






例えば こんな事があります。

片付けが苦手なので、押し込む事で『片付けた』と本人は思ってたりします。

それは

冷蔵庫にケチャップなどのモノを

野菜室に入れたり、ワサビなども野菜室に入れたり

それらを自分で入れては忘れてしまう事とかあります。




なので

台所に立って色々してくれるのはいいけれど

後で何が何処にあるのか、予想すら出来ない時などは

それらを探すのに時間を費やすシャボンがいます。


それらは耳掻きから、爪切りから

化粧品から色々探します。






色々な管理が苦手で、それはお金に関しても雑です。












見た目大人だし、普通の女の子なので

呑みにも行けば、カラオケにも行き

服などのショッピングもするし

タバコを吸いたければ吸う。






しかし、これらは全てお金があって出来るものなので

それらの管理が出来ない、苦手であるが故に

それらの尻拭きを親がします。

(払います)






我慢と言う事が苦手でもあるし

それらでストレスになる事を

どうコントロールしたらいいのかでも悩み

どう自分の中で整理したらいいのかが

人よりも難しいんです。



(だから最近、ワクワクを探しにいこう♪で、塗り絵を買いました。)










セックスもします。

それらは彼氏が、そこはとてもしっかりしてくれていて

きっちり避妊をしてくれてるから助かるものの

そう言ったシモ的な話でも

相当シャボンは気にかけ、精神的に参ってしまう事もあります。


(この間は不正出血で産婦人科へ連れていきました。)










ひよりは長女であり

弟次郎の姉であります。



長女ひよりは弟次郎の事を、小さい頃から本当に可愛がっていて

今でも『色々と面倒』見てくれてます。







が、しかし

この病気、と言うか障害は

個人差がありますが

人の感情に少し鈍感であったりし

人が何でキレたのか分からない事があったりします。





暗黙のー

は、通じません。









不登校であり、気持ちに余裕がない次郎に

いらぬ事を言ったり、したりする事があります。


それらが、ひよりにとって『面倒をみている』だったりします。








今は、今はほっておいた方がいい

と、言うような

そんな場合でもズケズケと入っていくので

次郎がキレる原因なるんです。















それらを阻止するべく

シャボンはいつも

いつも

子供らの間にいて

半径2メートル以内にいつも誰なりいる状態になるんです。

してるんです。









次郎も

もちろん、姉がそう言った障害がある事を知りません。

それらもいつか言う日が来るだろうけど

それらもまた、今ではない

と、親の勝手な判断で言ってません。












ひよりに関しては

前から思ってた

『見て分かるノート』

を、作成するつもりでシャボンはいて




シャボンがいつ倒れるかも分からないし

シャボン無しでは相当色々としんどいと思うので

言って理解出来る事と

そうでない事の範囲をシャボンだけが分かってるので


作ろう、作ろうと思ってたりしてるんですが








今、次郎が不登校でしんどい時期でもあり

それどころじゃなかったりします。





そして

母親は倒れられないので

しっかり自分の身体と向き合って

心と身体のコントロールをしないといけません。

横になる時間、ケアする時間がそうです。










今までは次郎が登校して

なんとか自分でやっくれていたので

シャボンはひよりにかかりっきりでしたが

次郎が不登校、吃音になってからは

ひよりと次郎、どちらともの『気持ち』に寄り添い

極端な話、午前はひより

午後は次郎

ってな具合で見ていることがあり





下手すりゃ、どちらとも連れて出掛ける事があります。







この数年

数年もすれば、きっと

次郎も落ち着き、するでしょう。







それまで。

それまでシャボンは頑張らないと。














ひよりの縫った色。

どうすれば、こんな綺麗な色使いになるんだろう

そう思います。







この子たちが

自分の足で歩いていけるまで

それまで元気に

ブルさん、たーんと稼いでください。

(とんでもなくお金がかかりまする。)








ここ数年は厳しいだろうなー

と、思いつつも

だからこそ

ワクワク、ドキドキを

子供らと一緒に見つけ






その時その時を

精一杯生きていけたらいいなぁー






と、芯から思うオカンからの投稿