ひよりが不登校なったのは 次郎と同じく中1の春でしたー
起立性調節障害と診断されて
ひよりは朝からゲロゲロ吐き、頭痛はするしで大変でしたよ
トイレまで大きい子供を抱えるように連れて行ってたんだもの。
なんで こんな事になるんだろ
苦しむひよりを見てて シャボンもね、辛かったー。
大人になるにつれて少しずつ回復していくものだとは言え
不登校のひよりは苦しんだ。
少しずつで構わない
友達とワイワイさせてやりたい
そう思って フリースクールの手続きをしたんだ。
そこで ひよりは 聞かなくてもいい、見なくてもよかったはずの事を
偶然 見聞きしてしまい
人間不審になっちまった。
その場にいたシャボンは ひよりを抱き締め
なんで…
と、一緒に泣いてしまったもんだった。
姉が通ったフリースクール
次郎も手続きしようかな
そう考え中。
学校はね?楽しく行くもの。
シャボンは そう思ってる。
それが なにかのきっかけで 苦痛ならば
他にも道はあるよ
と、言ってやりたい。
不登校の子を持つ親は
たまらないんだ。
生きにくそうにしてるのを見てるのが辛い。
そして
そうしてるのは 自分だぞ!
と、子を怒ってしまう反面
なんで…
みんなしてる普通の事なのに…
育てかたが悪かったのか…
と、自分のせいじゃないか?とすら思ってしまう
これが ダブルなら余計。
今日は登校するはずだった
だから お弁当も作ってた
朝、全く登校する気がない次郎に 怒ってたブル
たぶん、お腹すいてるだろうに
リビングに上がってもこれないかな
と、思い
弁当を机に置いて
昼から外に出てるオカンからの投稿
そろそろ仕事行くか♪