悪夢 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^





いやぁね?



一昨日、気持ち悪い夢を見たのさ



起きてすぐにブルに言ったから ストーリーをまだ覚えてるんだけど



シャボンの車をブルが運転してて、その横でシャボンは乗っててさ?



目の前に急な登り坂があって



その急な登り坂の途中から 道が分からないほどの霧なんだわ




こえーーー!!と、思ったシャボンは




「スゴい霧やん。怖いなぁー。」言うてるんだよね。




「えらい霧やなぁ。」言いながらブルが車を走らせていたら



バン!!!!



ドン!だか、バン!だか急に車が 爆発みたいになったんだよね。



シャボンとブルは吹き飛ばされるんだ。





で、気付いたら気を失ってたみたいで



ハッ!!!



無傷シャボンは倒れてる地面から立ち上がろうとしたんだ。




手を地面に着いてびっくり



透明で出来てる地面に いっぱい目玉だけが



ゼリーのみかん??



みたいな感じで埋まってるんだ。





なにこれ!!目やんーー!目玉いっぱいやん!!!




怖くなったシャボン、アワアワしてると




「大丈夫か?ヒロ!!!」




と、同じ場所で きっと倒れてたんだろうブルが



シャボンの所に来たんだ。






なに??なにがあったん??私の車は?!!


なんなん?この目玉!怖い!!!






ブルにしがみついて言うてると



「事故ったんや!車爆発したんや!ほら!!」




そう指さす向こうに見えるのは 車の色々な破片。



小さい小さい車の破片を見て




おかしい…



そう冷静に思ってるシャボンは




「おかしいやん!私の車、黒やで!なんで白い破片を見て車爆発したって言うのよ!


ここだっておかしい!なんで こんな目玉だらけなん!



待って。なんかおかしいって。車はあるはずやて。



ここから出よう!早く出よう!車を探しに行こう!」






そう言って、目玉だらけの道を転びながら


気持ち悪いーーー!!言い、泣きそうになりながら 這い上がってきたんだ。





そしたら、何故か旅館のような建物があったんだ。





「ちょ、ちょっと待て。ちょっとここで休んで珈琲でも飲んでいこう。しんどいわ。」



ブルがそう言ったんだよね




いやいや、車!!!のシャボン。






「どーぞ♪」




着物を着た綺麗なお姉さんが声かけてくる。




その時点でシャボンは




ゾクゾクするような気持ち悪さがあって




「やめとこう。車を探しに行こう!」



そうブルをひっぱるのに、ブルは その建物の奥へ奥へ行くんだよ。





えええええー!!


シャボンは気持ち悪い建物のアチコチを見ながら


赤い敷物が敷いてある長い長い廊下を歩くんだ。





スゲー奥へ奥へ。




待って!!なんかおかしい!




ずっと思ってたシャボンは ブルを引っ張り


アカン!帰ろう!このまま行ったアカンって!!



って、無理に引っ張って引き返したんだ。





そしたら、引き返したのに さっき歩いてきたはずの廊下なのに



真っ直ぐ歩いてきたのに



振り替えると道がアホほど別てるんだ。






「あれ??


ほら!な?なんかおかしいって言うたやん!


歩いてきた道あらへんやん!!なんやの、ここ!!!」





混乱シャボンだけど





「待って。私らは真っ直ぐ歩いてきてん。


右も左も行ったらアカン。見てもアカンって。このまま この道をー」





って、ブルを無理矢理ひっぱって




すると、あ!!!




最初に入った玄関に戻ってきたんだ。










いい?ここまで(笑)。夢やで、必死で語ってるけど、夢やで(笑)。


なんなら夢やねんから続き見んで 引き返してもええで(笑)。






「ない!靴がない。」





入り口で脱いだ靴がなかったんだ。




そしたらな?ヨボヨボのじっちゃんがヌボーっと出てきて



シャボンとブルの靴を あらよ!って感じに放り投げたんだ





なんだ、このジジィ…とムカついてるシャボンがいるんだけど




「あ。すみません。


(ブルに)はやく!早く靴を履いて
!」





そう言って靴を慌てて履き、二人はその建物から脱出できたんだ。





あぁ、よかった


なんか怖かった、あの建物…



あ!そうだ!車!!!




そう思い



あの坂…坂に車を走らせたら車が爆発したんだった


あの坂は…あ!あった!!!



車…あ!あった!!!!





「いやん!車あったやんーーー!!やっぱりおかしかったんよ、なんかおかしかったんやてー!!」




そう言って車に乗った二人。




さっきは霧で登り坂の道すら見えなかったのに



長く続いてる登り坂の先は 綺麗に空も晴れて



緑も綺麗で



「うわ!綺麗♪良かったーーー!!」




そうシャボンが言って、ブルが運転して

無事にその坂を登れた!って言う







はい。夢やで。



夢やねんけどな?



気持ち悪くない?全てが。




最後は良かった♪良かった♪ってパッピーエンドなっとるけどやなぁ




まず坂道で霧


バン!爆発。


で、目玉の地面


気持ち悪い建物に、気持ち悪い笑顔のお姉さん


ヨボヨボの親切か不親切か分からんジジィに



最後 晴れ渡った空







何を意味するか分からんけどやな


ブルとひよりに この夢を話してんけど



どっちも「気持ちわる!!!」言いよったわ。








お姉さんがおいで♪おいでとしてた先には何があったのか




こえーーーよ!!!!




なのであーる。







現実で見聞きした事が夢に出るって事があるやん?



この夢の中で ふと「あ、そうか♪」だったのは



車である。





ブルの車が3月あたりに白のクラウンななるのである。



だから白の破片~♪???




へぃ。それくらいである。



後は 見聞きなんかしねぇさ。目玉なんか特に。



お姉さんもオジィも知らん人やがな。








あれやで?



きっとな?











あの世と



この世


の境におったんちゃうんけーーーー!!









「大丈夫。周りはそんな冷たい人ばかりじゃない」




と、今朝 次郎に言っておきながら



お姉さんもジジィも冷たい人やったわー











と、意味不明な事を叫ぶシャボンからの投稿



ひより待ちーおっせぇー