
母が病院から帰ると レフリーが 暴れん坊将軍に
昼御飯を作って食べさせてくれた模様。
そして、コタツで寝てた。
風邪気味ってのに。
「おかえり♪ネェネェがご飯作ってくれて お腹いっぱい♪」
暴れん坊将軍は 穏やかだった。
この坊主は 母から見て 幸せ者だと思ってる。
今、不登校であるものの ヤツには友達ってのが 結構いて
お邪魔しまーす♪
来てくれるのだ。
なにもなかったのように。
ありのままで いつもと変わらない普段通りでいてくれるんだ。
なんで?どうして?
聞かない。
小さい頃から一緒に大きくなって
坊主が どんな繊細かも 分かってくれてるのだと思う
そして、聞かないけど 何かあれば 協力してくれるほどの
友達。
「男」である友達。
週末は家に友達来るし、ワイワイ ギャーギャ!だった。
繋がりだけは ちゃんとあるんだ。
そして そんな友達がいればそれでいいし
その友達を大事に出来たら それでいい
って言ってるんだ。
ひよりが言う
「私の場合は ほんまに独りやった。
あんな風に友達が来てくれへんかった
やりたい事もなかったし、わからへんかった
アイツは ほんまに そんな意味では幸せやと思う。」
と。
母は 朝からバタバタと忙しく動いてくれた ひよりに
ケーキとか納豆巻きとか買って
暴れん坊に渡すと
「ネェネェ。朝はご迷惑おかけしました」

って、お供えだよね?な感じに置いた。
お供えされた本人は 爆睡していた。
気持ちです。
ほんの気持ちです。
ひよりは ひよりで 苦しい。
どっちにも付けず 苦しんでる。
そして、母達と同様
暴れん坊が 全てクリアーして 元気になる事を願ってる。
ありがと。
真ん中で どうしたらいいか分からないなりに
一生懸命でいてくれてありがと。だ。
コインランドリー中 朝から何も食べてなかった母は

豚汁300円だとぉー?!
の、贅沢豚汁を食べた。
あったかい~♪めっちゃ中から温かくなったよ。
コインランドリーで こんな嫁と絶対一緒になりたくないわー
な感じのオッサンを横目に

(LAWSONで予約してまで欲しかった長渕のTシャツ byアゴ髭オヤジ)

6袋、洗濯物を畳んだ嫁からの投稿