ひよりは
小さい頃、スイミングを習ってました。
そろばんは5年生まで習っていて
自分からしたい!と言ったのか1年生。
習字もしたい!で、同時に習字をならった記憶も。
エレクトーンは、シャボンが教えてました。
全てひよりがしたい!と言ったものなんだけど、習う先で
先生にダメ出しばかり。
ひよりは、いつも凹んで帰ってきた事を覚えています。
そろばんでは 体調を崩すほど 先生はひよりに厳しく
ひよりにとっては、ただ辛い事でしかなく、それでも…と
頑張ってた方でした。
「もう、もう そろばんいい…
先生も教える気、ない!って…
あんたに時間かけてられへん!やて…」
ま、シャボンは先生に黙っては なかったけどやな~
教える気ない!ってなんやねん!!
言うだけ言うて、ヤメさせたんだわ。
やりたい!と子供が思ってやったとしても
それを楽しいと感じるか
感じないか
学校と同じように、先生の力に左右される事もあるかも思います。
やりたい!で始めたものを
そろばんなんか、見たくもない…
まで嫌いになると言うのは どうかと思った。
今日、初めて次郎は英会話なるものの レッスンを受けてきました。
シャボンの顔を見るなり
「面白い、面白かってん、ママー♪」
車のドアがまだ閉まってないのに
「あんな?あんな?」
喋りたくて仕方がない。
どんなに面白いのか、どんな事をしたのか
喋りたくて仕方がない。
「あ、そうか!」
「あ、ほんまやー♪」
「へぇー、分かった♪」
算数を教えてもらった時も 次郎は 真剣にカキカキ、消す、消すを繰り返すものの
リラックスして 楽しげに勉強。
こんな、楽しげな習い事ってあるんだ…
シャボンはひよりの事しか経験で見ていなかったから
分からなくても大丈夫
分からない事は恥ずかしい事じゃないんだ
と言うような雰囲気も
これ、先生の力があってこそです。
いくら親が
「分からない事は恥ずかしい事じゃない、先生に聞いて教えてもらったらいいんだよ」
と言っても、そんな雰囲気でなければ 子供は
言えずに解らないまま、おいてけぼりだ。
喋るだけ喋って5分もすると静かに。
見ると助手席で次郎はスヤスヤ寝てた。
「俺、学校で分からん所あったら チェックして土曜日、また塾で教えてもらうねん♪」
スッキリした次郎の表情。
車内の音楽のボリュームを下げ
一時間飛ばして走ってきて良かった…
良かったな、次郎♪
そう思って止まないシャボンでした。
子供がヤル気になる
興味をもつ
親も頑張るけども
親の力だけでは 限界もある。
良い先生に出会い
子供が笑顔で成長する姿をみて
これほど嬉しいものはない。
「ご苦労さんやったな、ヒロ。
よく頑張って連れて行ってくれたわ、
ありがとーな!」
ブルから電話が。
良かった…
と安心シャボンは眠りにはいるのだ(笑)。
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