先生 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






ひよりは


小さい頃、スイミングを習ってました。



そろばんは5年生まで習っていて


自分からしたい!と言ったのか1年生。



習字もしたい!で、同時に習字をならった記憶も。


エレクトーンは、シャボンが教えてました。




全てひよりがしたい!と言ったものなんだけど、習う先で


先生にダメ出しばかり。



ひよりは、いつも凹んで帰ってきた事を覚えています。



そろばんでは 体調を崩すほど 先生はひよりに厳しく



ひよりにとっては、ただ辛い事でしかなく、それでも…と


頑張ってた方でした。



「もう、もう そろばんいい…


先生も教える気、ない!って…


あんたに時間かけてられへん!やて…」




ま、シャボンは先生に黙っては なかったけどやな~



教える気ない!ってなんやねん!!



言うだけ言うて、ヤメさせたんだわ。













やりたい!と子供が思ってやったとしても


それを楽しいと感じるか


感じないか



学校と同じように、先生の力に左右される事もあるかも思います。




やりたい!で始めたものを



そろばんなんか、見たくもない…


まで嫌いになると言うのは どうかと思った。








今日、初めて次郎は英会話なるものの レッスンを受けてきました。



シャボンの顔を見るなり



「面白い、面白かってん、ママー♪」



車のドアがまだ閉まってないのに



「あんな?あんな?」



喋りたくて仕方がない。



どんなに面白いのか、どんな事をしたのか


喋りたくて仕方がない。






「あ、そうか!」


「あ、ほんまやー♪」


「へぇー、分かった♪」






算数を教えてもらった時も 次郎は 真剣にカキカキ、消す、消すを繰り返すものの



リラックスして 楽しげに勉強。





こんな、楽しげな習い事ってあるんだ…



シャボンはひよりの事しか経験で見ていなかったから



分からなくても大丈夫


分からない事は恥ずかしい事じゃないんだ



と言うような雰囲気も



これ、先生の力があってこそです。






いくら親が


「分からない事は恥ずかしい事じゃない、先生に聞いて教えてもらったらいいんだよ」




と言っても、そんな雰囲気でなければ 子供は


言えずに解らないまま、おいてけぼりだ。











喋るだけ喋って5分もすると静かに。



見ると助手席で次郎はスヤスヤ寝てた。




「俺、学校で分からん所あったら チェックして土曜日、また塾で教えてもらうねん♪」




スッキリした次郎の表情。



車内の音楽のボリュームを下げ



一時間飛ばして走ってきて良かった…



良かったな、次郎♪




そう思って止まないシャボンでした。







子供がヤル気になる


興味をもつ



親も頑張るけども



親の力だけでは 限界もある。





良い先生に出会い


子供が笑顔で成長する姿をみて


これほど嬉しいものはない。








「ご苦労さんやったな、ヒロ。


よく頑張って連れて行ってくれたわ、


ありがとーな!」




ブルから電話が。










良かった…


と安心シャボンは眠りにはいるのだ(笑)。







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