「こんにちは♪楽しんでくださいね♪
行ってらっしゃい♪」
ユニバの入り口の入場券を見せる場所で言われます。
ありがとー
ありがとー
みんな言う中、変わり者のシャボンは(笑)
「こんにちは、池田さん♪
ありがとー♪行ってきます♪」
名札に「いけだ」って書いてあったおっちゃんに
「うわぁ~~♪名前を呼ばれたのは、働いて初めてです♪嬉しいです、ありがとーございますー♪」
そう。名前って クレームだけの為にあるんじゃないもんね♪
名前を呼んでもらえると嬉しいもんです♪
入り口に入ったすぐでした。
「アンケートに答えて頂けませんかー!」
お兄ちゃんが しきりにユニバに入って来た人に声かけてる。
入って来た早々、アトラクション!!と気が前に行ってる人が
そう止まるかいな。
一生懸命、汗かいて声かけまくってる。
ブルは
モンハンから行くか…?みたいに、たまたま足を止めていたんだった。
「兄ちゃん、大変やがな。アンケート!って
こんな所で声かけても誰も止まらんやろ?」
またおばちゃん(シャボン)登場(笑)。
「あ、はい!お願いです、アンケートだけ!すぐ終わりますからお願い出来ませんか?」
当たり前だが、シャボンに声がかかる。
「ええよ~~。時間あるしー。な?ええやろ?
兄ちゃん、こんな汗かいてんのにアンケート一つも出来てないがなー。」
ブルに言うと
「おぅ。ボチボチ行ってるわー。」
次郎と先に歩いて行ったし
「大変やなー、兄ちゃん(笑)!
ええで♪何聞きたいん?」
そう言ってシャボンは 兄ちゃんの質問に答えてたのさ。
5分くらいか?
アンケート終わって
「本当にありがとうございます!これは、答えて頂いたお礼です!!!」
と、ユニバの包み紙に入った物を貰った。
でも、シャボンは終わらない(笑)。
「あんなー?兄ちゃん。
みんなな?急いでるからしゃーない!っちゃ~しゃーない!んやけど
兄ちゃん、めっちゃ早口やねんやんか?
早く終わらせて!って気持ちがあるんやろうけど
早口過ぎて、何言うとんか分からんからやな
えっ?!って何回も聞き直すから、結局同じやん(笑)♪
質問はゆっくり喋らんと、聞き取れんでー♪
こっちはどうでも良い答え方してまうわ♪」
笑ってシャボンが言うと
「あ!そうですね!
つい、急いでしまって僕…
聞き直してもらったら結局、時間取りますもんね!
貴重なご意見ありがとうございます!
せっかくなんでこれ、お子さんにも…。
本当にアドバイスまでありがとーございました~♪」
頑張ってね~♪♪
シャボンは手を降って
何処行ったんだ?!二人は!と、探しに行ったのさ。
大阪のおばちゃんと言うのは 正直やかましい(笑)。
結構、ドあつかましい(笑)。
でも
それだけ!でもないんだぜ。
昨日、ユニバで
ジェットコースターを並んでる時に
中は無風だし、ほんまにムンムン暑いのに
シャボンの前くらいで、急にアナウンスが。
「只今、安全にお客様に乗って頂く為に
入れ替え作業を行っております。
待ち時間が最初の時間より遅れますが
ご了承ください。何か質問などありましたら
係員までお願い致します」
的なアナウンスが。
えーーー!!
あぢぃーーー!!
入れ替え?タイミング悪~ー!
暑さたまらんシャボンは ブツブツ言ってて
ハッとした。
シャボンの横近くにいたカップルらしき人二人が
手話で話をしていたんだ。
あ…………
シャボンはOL時代、キーパンチャーだったからね?
聴覚障害者の人達と仕事していたんだ。
で、昇格、昇格で
教える立場になった時に 仕事上で必要最低限の手話を習ったんだ。
(時間が…?長すぎる…?おかしいね…?
うん…?どうしてだろう…?)
そうカップルが言ってる。
アナウンスが聞こえてないからだ!!!
……。
入れ替え作業で少し遅れてるみたい…
…えと…入れ替え?入れ替え、入れ替え…
作業って、どうやったっけ…
仕事!に変換して…
もう、シャボンは手話を思い出したいが 昨日の晩御飯も思い出せんこのアホが
全く目をつぶっても、手話が出てこなくて
紙ないか?!ペン!と思ったが無く…
くそおーーー!!
係員ーーー!
英語や中国語やら色々な人の為にアナウンス流して
聴覚障害者の為に手話も映像画面に出さんか!!!
手話が思い出せん自分と
なんやかんや手話で おかしいね…言ってるカップルを
気付いてくれ、係員ーーー!
何処だ、係員はーー!!と腹立ってきたシャボン。
「何処かおらん?係員。
私の横の人、アナウンス聞こえてないわ。
これ、いつまでこんな状態なんか分からんのに
私らは分かってても、聴覚障害者の人には分からん話やん。
おらん?係員。」
キョロキョロしてたんだ。
ずっと。
これが、おらんねんな。こんな時。
んも……
気になりながら時間を過ごす。
そしたら
「お待たせしました!」と、ジェットコースター再開。
人が進むと係員が。
「ちょっとー!
急に入れ替え!は仕方ないとしても
アナウンスだけやったら、聴覚障害者の人は分からんやん?
御客さんに聴覚障害者の人がおったんやで。
アカンやろ、それ。
アナウンスで分かる人には分かるけど、係員はおらんし
手話まで映像で流さなアカンわー。」
黙ってへんで。おばちゃんは。
「あ、そうでしたか!!!申し訳ありません!
御客さま…は、どなたで…?」
と、キョロキョロしてたけど
もう何処に移動したか、シャボンも分からず。
「いっぱいで訳分からんがな。」
そのままシャボンはジェットコースターまで行ったんだ。
手話出来るんやろな…?思ったわ。
ジェットコースターではシャボンら3人。
全員で4人乗るから、誰かが相席になる、
たまたま、ひよりくらいのお姉ちゃんが。
「端がええ♪?おばちゃん、どっちでもええで~ー!」
言うと
「え?選ばせてくれるんですか?
私…怖いんで、真ん中が…(笑)」
と言うので
「よっしゃ♪じゃ、おばちゃん端っこで♪
この子も怖がってるから(次郎)、同じ真ん中で一緒にしてええ♪?」
次郎とお姉ちゃん真ん中。
「なんかすいません!家族で来ているのに
邪魔して真ん中!とか言ってしまって…」
とな。
「動いたら家族!もあらへんでぇー♪その
代わり、あれやで?
ずっと手、万歳せなアカンで(笑)♪」
に
お姉ちゃん、えーーーー!!とな(笑)。
めっちゃスゴイねん、このジェットコースター(笑)。
終わったらグッタリやん(笑)。
降りる時にブルが
「ええか?降りるで。
オシッコしてもた!なら、今言うてや!
お姉ちゃんも大丈夫か(笑)?」
シャボン
「大丈夫や。なんも液体も固形物も出てへんがな(笑)!」
に、お姉ちゃん爆笑。
「私も大丈夫でーす♪」
よっしゃ♪♪で、ジェットコースターを4人で降りた♪
「本当にありがとうございましたー♪」
「はい♪お疲れさんでした~♪」のシャボンは
もうブルに抱えられとる(笑)。
ほんまフラフラなる(笑)。
おばちゃん!と言うのは
ほんまやかましい(笑)。
あつかましい(笑)。
お節介でもある(笑)。
でも
おばちゃんは嫌いではないシャボンだ。
さ、
このホテルにも
え~~残念やぁー!的な事があるし
チェックアウトする時にでも
ちょっくら言うて帰るか(笑)♪
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