ポォ~~! | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







ホラ貝です。





最近、シャボンは ホラ貝吹きまくってます。







戦~!のホラ貝でし。






嘘かぃ?のホラではありましぇん。













ひよりは パチ屋から変更





スナックで働くんだ!と きかねぇー。









もう一週間も戦ってるだろうか?






そして、この一週間




ブルが帰って来た夜中になると、話し合いの日々であった。








今回、シャボンはキレてます。





なので、ブルが「穏やかに話す側」になっております。







ひよりは言います




「ママが他のお母さん達に、堂々と言えるような形じゃないから




反対してるんやろ!」と。










アホぬかせ!だ。






シャボンはそんな事くらいで ガタガタ言わんわ!だ。








関わるだろう色々な人、かけてもらえる言葉、




そんな色々で自分は救われたり




勉強するんだろうけど、





あっちフラフラ、こっちフラフラの今のひよりが





働く場所じゃない、と言ってんだ。









流され~流され~するようなひよりがいる限り





何歳なってもアカン!言ってんだ。










だけどな?





聞く耳、もたんねんな?









「今までお前の言う気持ち!とやらを、出来る限りくんできた。





で、応援してきた。そして、困った!となれば助けてきた。






の、パパとママのな?言うてる事くらい耳貸せや。





たいがい、飲んできてるぞ、お前のしたい!を。





なんでもアカン!言う親ちゃうぞ。





それにあぐらかいて、これでもか!!くらいな行動ヤメへんか?たいがい。





時給が高い、しんどい、




パチ屋で勉強なったんちゃうんか?





ええ加減にせんか!このボケがーー!」











もう、シャボンは毎夜 ガンガン飛ばしてた。







ブルは本心は たまらん…だが






ひよりに分かりやすく通訳か?くらいに 穏やかにひよりに話、話、話。









きたないのが、ブルの前では





黙るひよりがおる!って事。








自分の気持ちを全て言わないんだ。






ま。ブルはシャボンから聞いて知ってんだけど





ひよりが黙りこくる!のが腹立つ。











「きたないのぉー?お前は。






言えや!パパにも。






私は?お金、お金、となってます!





誰に迷惑かけるんですか?





スナックで働く娘!ってのが親として?嫌なんでしょう?





私はパパやママの人形ですか?





親ってのは、自分が言ってる事が全部正しいとでも?!






と、






はっきりママに言うた事を、まんまパパにも言えや!!!






やろが?!それがお前の言うてる事やろが!






何を黙って『おっしゃる通りです』みたいに座って聞いたフリしとんじゃ!






きたないのぉー?お前は。ほんま、きたない。






お前の態度も汚ければ







お前の言うてる事もきたない。






誰にも迷惑かけん!やとぉー?!





ぶざけんな!!!!」












誰か、血圧下げる薬くださいー…の毎夜のシャボン。









店は決まってるんだ。






ひよりが店に出向いて、もうママとバイトの話ができてるんだ。








勝手に進めてやがるんだ。










だから、ブルが早く帰って来た夜





ブルとシャボンは 店に行ったんだ。






ひよりに内緒で。








運悪く、休みだったんだ。






くそ…と思った。





ブルが早く帰って来れる日は そう無いからだ。









「ひよりに話する。ヒロも覚悟しとけ。」








ブルはその夜、ひよりを呼び







「店にはな?その店の色ってのがある。





色によって客層が違う。分かるか?





それは、その店をやってるママによる。






お前はまだ18で、未成年や。





その店のママと会って話させてくれんか?」





と。






それを、ひよりは嫌がった。








シャボンは





「自分が未成年やと言う事、分かっとんか?




酒は飲めん。下手したら店に!迷惑がかかるかもしれん話じゃ!





あれも嫌、これも嫌です





一切、こちらの話は聞きません!言う態度やったら





もう出ていけ…お前…。





パパは、話させてくれ!と頼んでる。




おかしな話やと思わんか?





お前が お願いです、働かせて下さい!とパパに頼んでる訳でもないのに





こっちが頼んでるなんかのぉー?





わかった。




もうこれ以上ゴメンやわ。





好きにせ。もう。



その代わり、お前 まさかこの家に普通におる!とかありえへんからな。





好き勝手しまくるヤツに





わ~♪言うほどママはアホやないから。心も広くないから。





最低限。



最低限のスジくらいも通せんアホと喋る気にもなれん。




覚悟せーよ。お前…」











そう、シャボンは言ったんだ。















もう毎夜、毎夜、ホラ貝を吹きまくり






朝になると山登りを次郎とするシャボンは






もうクタクタだった。

















「ヒロ?寝てたか?





今な?ひよりから電話があって




アイツが店のママに 親と会って下さい!と言ったんやと。





で、ママが了解したらしいから





明日、残業を早く終わらせるようにするし





店行くぞ。」










今日、夕方電話がかかってきた。







店側は ひよりを欲しがってるんだ。





送迎までしてくれるだとおー?くらいに。








クソ…





べっぴんに産むんじゃなかった…









ま、冗談は置いといて





クソ…






シャボンは たまらないんだ。










18才。





このシャボンが朝、OL




夜は!と働きだした年だ。












「ヒロに似てきよったな。





ま、親と同じ道を歩くなら!や。





最後には、落ち着くとこに 落ち着く!って事やろー♪






ヒロは特別心配やろうけど、知らんとこです!で働かれるよりマシや。





店側も了解出しとんねん。逆に店側としても





安心やろうしな。」













明日、ブルと店に行って来るわいな。















夕方、ブルから電話もらって




シャボンは気持ちを整理してる。






ひよりがきっと言うだろ?





「店のママに話したから!」と。







なんでそこまでして働きたいんだよぉー!のシャボンの苛立ちや、歯がゆさ。





山で整理してるシャボンだ。







もう、お腹いっぱい



胸いっぱいだわよ。











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