少し横になって寝とりました♪
今は ご飯作っとります♪
ゲームしながら(笑)。
その器用さをもっと別な形で活かせ!って
自分で突っ込んどくわいな。
お!タイトルね。
うちの負けず嫌い王の次郎の話さ。
一昨年?のクリスマスプレゼントの時期だったか、
何が欲しい?的な話になった時に
エアードラムを叩いて
ズンズンチャ、ズンズンチャ!
ドラム!
↑言うた、次郎の話を確かblogに書いたと思うんだけど
あの時、Myバチ?
を渡し(笑)
ドラムは高いぞ……で、買わなかったんだ。
実はこの次郎、
ゲームの太鼓の達人をやらせると
ハンパなく上手いらしく、
達人じゃなく師匠だ!
と、周りに言われていて
(シャボンはちっとも嬉しくない(笑))
そこから?なんだ、ドラムだ、なんだって
一昨年言ってたのは。
PSPで太鼓の太鼓をやってる次郎を見てると
高橋名人がよぎるシャボンは
(知らん人、スルーしなはれや~♪知ってる人だけ懐かし~気分に浸りなはれ~(笑))
目…いっても~てるやんけ…
と、ひくわけで(笑)
よく視力が「A」でおれるもんだ…と
違う所で関心する訳よ。
その次郎君。
どえらいニュースを片手に昨日帰って来たのよ。
学年最後の見せ場、
音楽会なるものが 体育館で学年全てが集まり
行われる行事に
あの
ポンポコリン…
いや
ズンズンチャズンズンチャ!
エアードラム次郎が
なんと
たった一人しか選ばれない大太鼓に
決まった!
↑と、ガッツポーズで
シャボンに報告してきたのさ。
たった一人しか選ばれない大太鼓!!
男達は
タカ&トシの
タカのように
オレだ、オレだ、オレだー!!
と、
手を挙げる。
先生が言う。
「太鼓は楽譜が違う、
楽譜を読めるヤツだけだ!」
と。
オレだ、オレだ!の人数が減る、
の中にズンズンチャ次郎、
読めないくせに
オレだ、オレだ、オレだー!
人数が減ったのを良い事に
エアードラム次郎が
嘘つき野郎に成り下がる。
「よし!この楽譜読めるメンバーで
いんじゃん(ジャンケン)や!」
担任も一人!とあって、文句なしの いんじゃんで決着つけようとする。
次郎は
密かに呪文を唱える(笑)
↑いや、マジな話やって!
次郎がさ、いんじゃんに勝つ呪文が本に載ってた!
とか言ってたから、その呪文を唱えよった(笑)。
最初はグーッ!
よっしゃーーー!!
次郎の一人の勝ち。
皆が納得、
「次郎は上手いし、次郎に決まって良かったんちゃう~~?」
と。
その夜、楽譜がポストに入っていた。
たぶん、先生が来たんだと思われ
その楽譜を見て、次郎が言った。
「ド♪どれ…?」と。
花子が幼稚園の時だ。
花子が通った私立の幼稚園は
運動会やらが華やかだった。
他の幼稚園の先生が見に来るほど盛大にする幼稚園だったが
その中で小学校の運動場を貸し切り、
鼓笛隊が運動場を回る!のがメインか?くらいに力を入れていて
その中でたった一人しか選ばれない大太鼓、
に選ばれた子供は、
大太鼓で皆のリズムが決まる!!
の先生の言葉にプレッシャーを感じ
体調が悪くなるほどだった。
を、シャボンは思い出した。
しまった…
次郎はプレッシャーに弱くないかい?
しかも、
大太鼓、当日休みです~♪
↑なったらアカンやんけ!
の前に
楽譜読めんでー!
この子、先生嘘ついてまっせー!
だが
休み時間も練習させられる大太鼓を
自ら
嘘ついて
呪文唱えてまでも(笑)
したかったのだ!
そして
またドラムに火がついたら
「その時は 腹決めて習わせ。」
ブル、言っとりまっせー!
音楽会…
プレッシャーに負けず
堂々たる姿で
次郎が立派に大太鼓を叩いたら
シャボンは
たぶん
人目も関係なく泣いてしまうかもしれんしー!