普通では有り得ない「ありがとう」 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^









おはよう(^-^*)/ございます!







今朝、5時50分に起きました。




一番に起き、





コタツを付け、ハロゲンヒーターを付け、






ブルのお弁当作り開始。






髪はボサボサ、寝起きだけど必死です(笑)!





6時5分、ブルを2階のリビングから下の一階に向かい叫び、起こす。







6時にセットしていたホームベーカリーからアツアツのレーズンパンを出し







自分の部屋で寝ている花子に電話で起こす。








ブルに出来たて♪の大好きなレーズンパンを2きれ入れ






リビングにタバコを取りに来た作業服着たブルにお弁当とレーズンパンを渡す。









「お~♪お弁当♪?俺の分♪?




わ~ありがとう~♪




ありがとうな♪行ってきま~す♪」










花子のお弁当を作りながら






「ゴメン、ここからやけど




行ってらっしゃい♪」









ブルは「おぅ♪」な感じで手を上げて階段を何段か下りて






またリビングに来た。







シャボンはペットボトルにお茶を入れながら






タバコ忘れた?みたいにチラチラとブルを見ながら





お茶を入れていたら







後ろからシャボンをギュ~♪としたまま、ホッペにキスしてブルは行った。







ペットボトルからお茶がこぼれた(笑)。








入れ替わりに花子が起きてきて、アツアツのレーズンパンを食べ







お弁当を作ってるシャボンに






「お弁当、ありがとうな?」






と言った。









次に次郎を起こした。








その足で、次郎の服の上下をコタツの中にほうり込んだ。








起きてきた次郎が、電気の明かりが眩しい顔してコタツに潜り









「ママ…?いつもこんなんが良いー。





ママに起こしてもらいたい、オレー」






とな。








「ほんまやな、次郎♪



いつも自分で起きて、ママを起こして自分で用意して♪ってしてたもんな♪」







と言うと








「ママ、起こしてくれて ありがとう~…」







とな。








「いつもママより先に起きてくれて




パパまで起こしてくれて ありがとうな、次郎♪」










次郎はご飯派なんで、お弁当の残りを朝ごはんに。









バタバタして7時15分に 花子を駅まで送り







帰ってきて30分に次郎を見送り








今、リビング&台所が ど偉い散乱しとります(笑)。
















たぶん、この朝の光景が






普通に近い朝!なんだと思う。










ブルは…シャボンが記憶するに…




次郎が生まれてから一度もお弁当を持って行った事が無いと思う。








10年近く、シャボンのお弁当を会社に持って行った事は無かったはずだ、と。










だから こんな普通の事すら ブルは喜ぶ。









次郎も 毎朝 自分の役目か?みたいに






オジィみたいに朝が強い次郎は







ブルを起こし、自分で朝ごはんを用意し






お茶を詰め、シャボンを起こしてたくらいだから(笑)








「起こしてくれてありがとう、ママ」なのである。











花子に至っては






昨日のシャボンが作ったお弁当を みんなに可愛い、美味しそう♪






と言われ「自分で作ったんですぅ~♪」








と、狼少女になった後ろめたさもあるのか(笑)







すみません…的な ありがとう(笑)?












なんしか、朝から






みんなに 心からのありがとう♪の言葉を頂いたシャボンでした♪







幸せな気持ちにさせてくれて




こちらこそ ありがとう♪だ。