根となるもの | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^





涼しい夜♪





さてさて…






シャボンは よく 花子や次郎に






堂々とせー!






と言うんだけど








ん…?自分は…どうだ?








から始まったんだけどね、













よく周りの目を気にする








とか言うけど







基本、他人の目など 正直、気にならないシャボン。



(ちょっとは気にせ~…な事もあるf^_^;)






時に嫌やな~…は、あるけど








周りがどう思っているか?








とか、重く思わないし








たぶん 思っていたら、花子を育てられなかっただろうし








鬱病患者によくあるだろう







周りの目







と言う壁は無いんじゃないか…?







と思った時、








だったら 何が気になり、何を不安に思うんだろう…















今までの認知療法のノートをチェックすると








今まで 全く気付かなかった







いや







色々ありすぎて、隠れてた









分からなかった事が







改めて分かって、ちょっとだけ








びっくりしたんだ。








そして、








あ…






そうか…






そうだったんだ…







なら、全て つじつまが合う…








と、ノートを見ながら







スッキリしたような






本を読み終えたような感じになり、








ノートをそっと閉じたんだ。













ノートには、不安やイライラになる要素の大半が








今は花子の事であるように書かれている。








常に一緒にいるから 仕方ないところだ。









花子の事で振り回され悩み、不安になり、イライラするんだろうけど









その書かれている内容を







もっともっと 深く「何故?」と 自問自答すれば







見えてきたんだ。











花子の事だけではない事が。













確かに、花子がトラブルメーカーのように







色々振り回し、騒ぎがあるわけだけども









例えば、この内容を「花子」ではなく「オカンの事」に置き換えても








深く追求すれば








奥の奥に「ブルの存在」が大きくある事に気付いたんだ。











「周りの目を気にしないはず」のシャボンは







深く深く自問自答しながら辿り着いた先に








「ブルを気にしてる」シャボンがいる事が分かったんだ。










気を遣ってる








とは、なんかちょっと色が違う。








花子や次郎を育てていく中で







母親として







大丈夫か…?ダメなんじゃ…?








をブルに対して気にしてるシャボンがきっといる。









育児を任されてる








と思い込みすぎてて








上手く出来なかったりする中で







不安になったり、イライラしたり








もうダメだ…









となってる感じが認知療法のノートには







「状況」として、その今!の花子の事などしか書いてない。










次に妻として。








これが





大丈夫か…?






出来てないよな…?






ゴメンよ…








と思ってるから









したい!と思っても 出来ない自分を








余計嫌になるし







も…早く治りたい…








と急ぐ┗(゚ε゚;)┓=3=3ような自分もいたりで








ブルの目を気にしてるんだ!










で、ハッとした。



















遡ると






シャボンは、この家に8年前に引っ越しして来たんだけど








その前からちょっと精神的な不安定さがあり、






それは当時








オカンの色々であったり







旦那母の色々であったりしてたけど










基本、何故 そんなに頑張ってたか?








と、あの時の自分を見つめ直すと








その時から ブルを気にしてた自分がいた。











どうしたらブルが安心するだろう







どうしたらブルの気持ちが楽になるだろう







こうした方がブルには良いだろう













パッと見、








オカンの事で大変!





旦那のお母さんの事でバタバタ!







だから 気付かなかったし










今、ノートに花子の事を ひたすら書いてたのを見て…









根はそんな所にあるんじゃない、







根はブルだ、







なら…







そう…







全て つじつまが合う。





にびっくりしたんだ。















ブルが昔、言った事がある。





親戚と付き合いがあまりなかった旦那父や旦那母。







「俺はオカンが死んだら 誰もおらんよ~なるな~。





ヒロはええなー♪田舎があって、親戚多くて♪




そのお陰で 俺は『お兄ちゃん』と言われたり






慕ってくれる弟や妹(従兄弟)が出来て




こうして なんやかんやで集まるのって





なんか ええよな~♪




オカンが死んだら、俺にはヒロのオカンがオカンのようなもんやな♪」









と。














ブルは シャボンのイトコを




ほんまに良く可愛がってて






兄ちゃん、兄ちゃん!と慕われていた。











それが崩れていったのが





そう8年前。










オカンの事で 大騒動になり、





どうあがいても、ブルを守りきれなかったシャボンがいたんだ。








その傍ら、旦那母の事も同時進行だった当時









ブルが安心して仕事が出来るように…








と、ほとんどを背負った。











そして引っ越し。







旦那母が使いやすいように 家を工夫して設計した。








スロープも、和室の大きな窓も





身体の不自由な旦那母が出入りがしやすいように考えに考えて





トイレも風呂も、使いやすいようにしたんだ。






すると、リビングが自然と2階になってしまったんだった。












引っ越し間もなく、シャボンは発作で倒れるんだけども








旦那母を看られなくなった自分を








ブルに申し訳ない…と思ったのは事実で








なんの為に こんな家を建てたんだ…








と、スロープなどを見て思ったんだ。









ブルは




シャボンのオカンに裏切られ、






そのせいで親戚に誤解され、嫌われ






壁となり、ブルを充分に守りきれなかった自分。







次もまた私のせいで






お義母さんも看られない…














そんな自分になっていったんだろう。










全ての申し訳なさが







いつしか






根となり







ブルを気にするシャボンになったんだろう。












オカンの事では もちろんの事







ごめんなさい…







と言う気持ちが







旦那母の事でもあったんだろう。















これを、実は シャボンとブルを昔っから知ってる友達が








チラリとシャボンに言った事も ついでに思い出された。











「旦那さんに気~遣ってない~?」








と。








あまり当時 ピンと来なかったが








今 その意味がわかる。












気を遣う…とは、違う何か…














自分の親が どうしようも無い親なんだ…








と思った時、










「もうええよ…、オカンの事で





もうこれ以上…迷惑かけたない…






もう切る…(縁)





なら、もう苦しむ事も無いやんか…?







ほんまにゴメンやで…」










そうブルに言った時











もう誰もいらない、







もう誰も信用出来ない、







親に裏切られ、捨てられるような事は







もうたくさんだ、








私はこの人について行こう、







この人は私を捨てない…






捨てられたくない…













何処かで思ったのかもしれない。











でも きっと自分に自信がなく







いなくなるんじゃないだろうか







病気になっちゃったり、私を一人にしたりしないだろうか








こんな状態の私に いつか 嫌気がさし、捨てるんじゃないだろうか










とか









自問自答すればするほど









存在が大きい事に気付くんだ。















だから







気を遣う意味とは違って








良い母と良い妻でなければならないと








他人の目は気にならないシャボンは









ブルの目が気になるんだろう。















だったら全ての つじつまが合う…。










ブルさまさま!







と、わざとか!くらいに子供の前で自分が取ってる行動と









わざとじゃなく、自然と自ら取る行動も。
















花子の事でブルが怒ると、








ちゃんと自分が母をしてないように感じ、








せっせと花子の事で動く自分。









仕事で疲れているだろうブルがゆっくり出来なかったりしたら







アカン…







と、家事もそれなりに頑張る自分。










ブルが甘えた事を言ったとしても









きっと拒否出来ない自分。







笑っていよう♪と 無理する自分。









だから日曜日は疲れるんか…?









みたいに つじつまが全て合う。

















そか…





本を読み終えたように、ノートを閉じてから思った。
































どうすんねん、これーーー!!







と(笑)。







だってだって、旦那やで(笑)?






らしくおられへんのやったらしんどいやん、








当たり前やけど。











で、考えてた。







さ~、どうしたらいいもんか?と(笑)。













前に医者から入院!とシャボンが言われた時










「もう頑張らんでええ、




ゆっくりしたらええ、





何もかもお前に任せて悪かった、





悪かったの?」










とブルが言った時







シャボンは嬉しかったんだ。











と言う事はよ?








シャボンはきっと







ブルに







頑張らなくていい、






どんな状態になろうが







絶対に捨てたりしない、







絶対に先に死んだりしない、








(笑)








みたいな事を言われ続けると












不安や心配なく、






らしくいられるんじゃないか…?








そう思ったんだ。














私は必要じゃないか?






私はここにおる!!みたいに足バタバタしとるように







頑張ってアピール?







んな感じなんやろうよ。






そら、しんどいわ!





こら、アカンがな(笑)。









色々な事が次から次へと






やってくる。









だけど なんとか 乗り切る。









乗り切った、解決した、










でも シャボンはなんら変わらない、治らない。










環境が落ち着いても!だ。












求める安心。








そここそが








大事なカギのような気がして








シャボンの課題になりそうなのであ~る。








この問題は




簡単のようで 簡単じゃね~ぞぃ。











らしく




まんまで





楽しそうに






言いたい事言って






気持ちが良いような仕事をしてる









































有吉になりたい(笑)。






ザキヤマでも良い(笑)。