ももさん、ありがとうございます! | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







おはようございます!






起きたシャボンに このような プレゼントが届きました!





ありがとうございます!ももさん…(:_;)













【もう十何年も



長い間、ご苦労様やったと



ほんまによく頑張ってくれたと



ありがとうと




充分に整理する時間




準備する時間を与えてくれたお母さんに




悲しむより




にこやかに 送ってあげよう




そんな気持ちにもっていけた自分は





亡くなったお父さんの時の若い自分らとは違い




大人な気持ちでいられるように





お母さんが 最後まで お母さんとしての





役割をしてくれたんだと





お母さんのずっと底にあった





「あんたらには 迷惑かけたない…」





を 貫き通してくれた最後を




私は しっかり受け止めて




私は





その時が来たら ちゃんと動けるように





充分な充電を させてもらうよ。






葬儀は




ブルが 自分の立場や 色々な気持ちを




考えた葬儀で構いません。





服などは 子供の分まで


用意しました。






私は



その時が来たら




お母さんが望んでた




「一回、シャボンちゃんに 綺麗にして欲しいねん~」












入院中に言われてた





化粧を 綺麗に綺麗に…





女としての 最後を 綺麗にしてあげたく




そんな色々を




思い出し考える時間を




くれたお母さんに感謝し




出来るだけ 自分の体調を整える事に



力を入れます。







次郎は手がかからなくなった




かなり体調が悪かった ちょっと前の私じゃない





学校は夏休みに入った




子供らの体調も悪くはない







ブルが先週会いに行った






全てを ちゃんと 待ってくれた事






お母さんに感謝します。










だから







不謹慎かもしれんけど







もういいよ!




準備できたよ!





そう心から思います。












たっぷり時間をくれたお母さんの気持ちを






無駄にせず






その時を 堂々と





出来たらと思います。












さ!




ブル!






私は20年近くしか






お母さんを知らんけど





お母さんは






「ブルは ほんまに無理ばっかりして~




身体を壊したら どうすんのー」










と、よく 言ってたで!









あんまり今から無理せんと





お母さんの言う事を聞きながら







20年、共にしてきた私と







一緒に頑張ろか~♪ 】







これは、容態が悪くなった!と病院から最初に電話がかかって来た朝、







会社にいたブルに携帯からシャボンがメールしたもののコピペです。




名前を編集しましたが。















昨日の朝、安定した母を




一回、置いて




実は 家に帰ったんですね。



みんなで。






何故なら 一睡もしていないと言う事と





次郎が疲れてしまってたから、なんです。







次郎を友達にお願いする傍ら、





花子、ブル、シャボンの3人はシャワーを浴び







花子とブルが1時間寝た時でした、






病院から電話がかかってきたのは。







また2時間かけて、病院まで3人は走りました。










動きが取れないから、ブルに車を出して欲しい!





で、






シャボンは車を出しました。









友達に言われていました。








「初心者だし、発作もあるし




車を出さないで!」







と。









大丈夫。ゆっくり行くよ。




私は ダメ!と 友達に言われてたけど






安全運転、安全運転、で






ゆっくり走ったんです。







ブルに 携帯をスピーカホンに変えて






「先に行って!お願いやから!





私は ちゃんと行くから、後で!」







そう言ったのに、







シャボンの前を走り、ゆっくり行くブル。










なんで…



なんで、私を置いてかないんだ!






なんで2車線の左側を走るんだ!









また 携帯から電話しました。







「ヤメて!右側を走って!




これじゃ、間に合わへんやんか!




私はいいから!





大丈夫やから!」









シャボンから 離れたら ハザードで待つブルに 腹が立ちました。








「アカン!





アカンって。





急いで走っても、10分くらいしか 変わらん!





ヒロも





ヒロも一緒や!






死に目にヒロも合わな、アカン!






意味が無い…





大丈夫や。オカンは 俺らが行くまでまだ待てるはずやから。」












ブルから言われ、スピーカホンを切り






ヒロも死に目に!と言ってゆっくり走ってくれたブル。






ブルは間に合ったけど





花子を探しに出てたシャボンは、結局1分差で会えず。







でも ブルだけでも…で よかったと







お母さんを抱いて、抱いて





よかった…よかったな、お母さん…






で号泣してる時でした、








初めて堂々としてたブルが 我慢してたように嗚咽。







号泣しながらシャボンに肩と背中を叩いた。











ブルは





わかってくれてました。











シャボンが15年近く





お母さんを見続け







頑張ってた事を。










死に目に!





旦那父の時の最後とは 違いました。






「ヒロも…ご苦労さん…」








お母さんを抱くシャボンに



ブルは言ったのでした。

























「ほんま!




花子がやな、あんな事しでかしてくれるからやな~





自分の母親が死んだ、言うのに 悲しみも半減したやかやな~






もう一回 やり直させてくれへんかなー思うで(笑)!」









ブルは 次郎をお願いしてた友達に笑って言ってました。











でも





よかったと思います。







旦那母が 花子を助けてくれたように






その後、10分もたたないうちに






見つかったんです。遠い遠い場所で。










守られてる感じが とてもしました。









その後、何もなかったように







旦那母を囲み笑い、






花子の事があって






悲しみが半減とブルは言ってたけど







笑いながら 旦那母の横にいられる事を







シャボンは返ってよかったと





思っています。













今日がお通夜になるので





ブルと交代し、ブルを





少しでも寝かせてあげたいと思います。








シャボンは昨夜、布団でゆっくり眠る事が出来ました。

















「シャボンちゃんが笑うと



良い顔するからな~♪」







旦那母が言ってた言葉です。








「握手~で バイバイバイ♪」







まだ旦那母が温かい時に






手を互いにパンパンパン♪と合わせ、





シャボンは いつものようにし、





「もう 終わり♪泣かんよ♪」



















ももさんはじめ、




皆さんありがとうございます。






シャボンは大丈夫です!






本当に ありがとうございます!






ありがとうございます…。