【注】全て事実ですが、思い出し書いていて、一言一句 間違いなく!書いている訳ではなく、覚えてる範囲で書いてるので 時期や期間など多少ズレなどがありまする~
バイトが終わった友達は
買い物をたくさんして帰ってきた。
今も忘れない。恥ずかしかっただろうに、下着まで買って
服や靴も
「女モンは分からんわ~♪」
な事を言って渡してくれた。
「私……もう死にたい…」
その時、友達にそう言った。
友達は
「何があったか知らんけど
(いや、知ってるだろうけど)
シャボンちゃんらしくないやんか~♪
何があっても 堂々としてきたやろ~♪?
そんなん言わんと♪」
色々してくれるのがただただ申し訳なくて
シャボンは 大丈夫!を装って
「せやな♪大丈夫や♪
私、今日帰るわ♪
お婆ちゃんにお金もらったし♪」
だけど、友達は 危ないから!で送ってくれたんだった。
「俺、誰にも言わんから…。
だから シャボンちゃんも 無しにしよう…。
もし。アカンようになったら 電話してきたらいいから…」
帰り際に 友達はそう言った。
家に帰ると 誰もいなかった。
だから あの時 自分の服に着替え、オカンには
また遊びに出て帰って来なかった、
としか映らなかった。
死んでしまいたい…は
それから 長い間 シャボンを苦しめるのだった。
続く…