過去(3) | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






【注】全て事実ですが、思い出し書いていて、一言一句 間違いなく!書いている訳ではなく、覚えてる範囲で書いてるので 時期や期間など多少ズレなどがありまする~












色々な人と出会ってく中で






シャボンは そのお兄ちゃんが想像する、







いや…していただろう「シャボンちゃん」な感じの道からそれてってしまったんだ…








シャボンは 悪いと言われる人達とも付き合うようになり






ひょんな事から、悪が悪を呼ぶように黒々しい世界に足を入れてしまうんだ。








昼間はオフィス街で仕事は仕事でキチンとする中、






夜は夜で、土日は絶対。平日はたまに。





と言う形で、昔で言う夜の蝶になってもしまう。








当時、オカンに借金もあったし





車の免許も取りたい、





成人式の着物も欲しい、





そして何より





オカンと一緒に これ以上いたくない…








シャボンは家も出たかった。








お兄ちゃんが止める。





シャボン聞かない。







何度もお兄ちゃんは繰り返し シャボンを止めてた記憶がある。






とうとうに諦めるようにお兄ちゃんは言うんだ。








「落ち着いたら、必ず電話をして居場所を教えて欲しい。





困った時、どんな時も電話してくれたら駆け付ける」と。








シャボンにしたら もうウザかった。






でも、お兄ちゃんは その世界を知ってたから止めてた事が







また何年もしてから分かる日がシャボンに来るとは





その時 またシャボンは思いもしなかった。








続く…