「今のうちに!」は、消せない。 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






サンガリアのお茶のペットに





「心が乾けばお茶が良い



一服一福一休み」






と書いてあるわいな~♪






今日のシャボンは 一休みだらけ(笑)。








昨日ね、ブルは次郎をプールに連れて行ってくれたんだわ。






夕方帰って来たらしいブルと次郎は




ずっと朝まで和室で結局 寝てしまっててね、




12時間以上寝た~♪と、朝 ブルから電話かかってきたわさー。






シャボンにしたら ふ~ん~…だ。






「で、今日 調子どう?」





と言ったからね、








「雨予報やのに、次郎の靴がダメになってるし、





ショッピングモールから花子を乗せて帰る道で





安い靴屋に寄って、靴買って





ペットシートが 朝に無い!言うてたやろ、私。





だから ペットショップに寄って シートを買って、





『俺ら うどん食べたし、夜はお茶漬けでええわー』




とか言ってたからやな、お茶漬けの素を買いに行ってやで、





帰ってきたら、ワンちゃん出してないからやな





出して、横になっててやで






このまま寝てしまいたい~くらい寝ててんけど、





起きてきてご飯炊けてなかったら お茶漬け出来ん…





で、またご飯炊いて それからや、





やっと寝たのは。




ま、結局?朝まで寝て お茶漬けも食べる事はなかったけどやなー、





今日はしんどい。





休み休みで なんとか するわいな。」



















どうも すみませんでしたーーー






のブルなんやけども、






結局。なんでもそうなんだけど






この家族は シャボンに かなり任せてる事が 多いんだ。








ま、元気に?見えるっちゃ~見えるやろうし?






全く笑いもしません!でもなければ?





なんやかんやと 普通っちゃ~普通な訳やから?








スルーされがちになっても おかしくないっちゃ~おかしくないのよ。










それに!だ。




シャボンは 頼まれもせんのに 動いてる!と言う事実もあるわな?






良く言えば 気が利く女(笑)。





そらそうさ。なんに対しても敏感に反応するアンテナがビンビン立ってるからね、






あ!と、行動出来りゃ~するわさ。







それと!だ。





これがアカンのやけども





やらないとダメだ、



やれないとダメだ、



やれて普通だ、






と言う思考。








これがプラスされ、シャボンは毎日 バタバタしてるんだ。










やれて普通などの思考はね、





出来上がってしまってる。



自分の中で。



底の底の方で。











幼少期から 出来なければ叱られ、




出来ないお前はいらない、





お姉ちゃんシャボンは 失敗が許されなかったし、




出来なければ!やらなくては!





と、叱られる=叩かれる





が根について、






お姉ちゃんシャボンは 親から またレベルアップした事を






ドンドン要求されるようになるんだ。











それは 勉強と言う事では一切なかった。







家の用事、弟の世話、父親のご飯





小学3、4年あたりで、完璧に失敗なくを 必要とされていた。






米と水の分量だって 少しは間違えもする。









が、







その失敗は「晩御飯抜き」&バシーン!である。











虐待だぜ!今考えると!




自ら、逃げろよ!そんな家!!






と、タイムマシーンに乗って あの時のお姉ちゃんシャボンに言って






父親を この大人シャボンが殴って帰って来てやるわさ(笑)。










この日常の中、お姉ちゃんシャボンは 当たり前に頼りになる存在になるわな?







「勉強を…宿題を…させてあげて下さい…」







そう家に来た担任もいたくらいだ。






今も馬鹿なのは 親のせいだ!とでも しとこ~か♪だ。












だけど、親からは 愛されないんだ。






やってもやっても 足らない何かを チョイスしては





また出来てない!





まだまだ出来てない、





喜ぶ顔など見る事はなかったし、





いつだって お姉ちゃんシャボンは認めてはもらえなかった。








この40歳になって尚、






「あんたなんか産まなければよかった」






と オカンから言われる始末っしょ~?
















するとな?




この家で今、母親でもあり 妻でもあるシャボン。






ゆるーく、ゆるーく、






もうアンテナもビンビン立てんでもよか~♪





と、出来るはずなのに







ほれ、出来上がってしまってるから






気の利く女は 外せないし、消せない(笑)。








家族の誰にとっても、






よっ♪気が利くね~♪





だろうし、







が、たまに傷で






「そこまで せんでいい!」







みたいな?



みたいに?







たまに言われる事もアリアリで







ならば、自分でしろよ!!





とムカムカするのであ~る。















「ツレがウツになりまして」






の本を読んで びっくりしたのが







鬱病になった旦那さんに、奥さんが







ダラける事を教えてる内容だった。







ダラける事が分からない鬱病の旦那さんは






奥さんの真似をして ダラリと横になるんだけど






カチカチのまま、寝てる旦那さんを漫画で描いてあるんだ。








それを見て シャボンはびっくりしたし、





良いな~…と その旦那さんが羨まく思った。











「何もしなくても良いんだよ~




やりたい事だけ したらいいんだよ~」







と 旦那さんは奥さんに 言われてるんだ。











シャボンも…





ずっとずっと







そう言われたかったし、






何もしなくても良いって





環境が欲しかった~♪









そう思ったね。













今と昔で そう変わらない事。








それは






個々、それぞれが やったら良い事を





シャボンに任せては、出来ないシャボンを





叱りはしないものの、フォローはしない環境だと言う事と






それぞれの事が レベルアップして行ってる事。








鬱病患者にとって環境は大事なもので






なかなか治らないのは 自身が悪い訳ではなく





環境も良い環境じゃないと治らないと言う事さ。











サンガリアのお茶のペットの







一服一福一休み






を見ながら







本人がしたくても






あの漫画の奥さんのように






「ダラけるとは こうだよ~」





と教えてくれないと 出来ないガチガチな人は





いくらだっているんだ。










薬を飲んでまで 神経を休めないと まともに生きていけないなんて








普通の人から見たら おかしな話だけども






いくら寝ても






休んでも






出来上がった自分と





理解が薄い環境だと






なかなか完治までは 遠い道のりだわなー。








さ。





少し動ける今のうちに






カレーを作るとしよ♪










これがアカン(笑)。