もういいです! | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^







オハヨー(^-^*)/ございます♪








昨日、次郎の懇談があった訳ですが






「次郎君は、これと言って 何も問題はありませんね。



算数のなんちゃら~は、90点は取ってますし、Aになります。




なんちゃら~は、80点以上ですし、




なんちゃら~はBとなりますが、理解はしているので 後は練習、練習の繰り返しで大丈夫だと思います。





国語の、なんちゃら~も90点以上なので これはAは間違いないです。





なんちゃら~も、Aです。





気になるのが 文字の丁寧さにかけるんですねー…。




これをCとさせて頂きます。





後~…プールを25m泳げなくてですね、10mだったのが15m泳げたので





CからBになりますが、こちらは テストで 25m泳げなかったら 夏休みに来てもらう事になります。




気になる事はありますが、



全体的に問題はありません。」









まさかの問題無し!!





ってか、健康診断の結果ですか!!




血液検査の説明ですか!!






のような 懇談の内容。











初めてだ。



花子からアホほど 学校に出向き、懇談を受けに受けてきたけどさ~





何がAなんやら、Bなんやら 訳が分からん。





通知表の内容だとは 分かるんだけど




通知表では「よく出来る」「出来る」「がんばろう」





の3つの評価だからね、





「Aとは…『よく出来る』と言う意味ですか?」





とか 知りたくもね~シャボンは そんなとこに 食いつきもしないし~(笑)。







この点数オンリーか!の担任が





次郎が文字の丁寧さに欠ける





と言った時、






そこは!ちょっと待ったらんかい~~!!






みたいに この口が開きました(笑)。








「あのね、先生。



次郎は1年、2年生と 本当に字を雑に書いててですね、



これが3年生で 素晴らしいくらい字を綺麗に綺麗に丁寧に書く次郎に変身したんですね?





私が言ったからではありません。





3年生の担任のA先生のお陰なんです。





A先生は 次郎の少しの頑張りも見逃さず、上手に書けた字の一つ一つを褒めに褒め、





一年間、時間をかけて 少しずつ綺麗に書くように して下さってね、




他の友達の家に宿題持って遊びに行かせてもらうでしょう?





お母さん達が言うんです。





『漢字を丁寧に書く次郎君の字!ノートに そら 先生も 見事!とか書くわ~~♪
凄い綺麗やんかー!』





とね、A先生からもお母さんからも やたらに 丁寧な字を書く次郎を 褒めてもらってましてね、



次郎は本当に喜んでました。




漢字に興味が沸き、習字に興味が沸き、丁寧に時間をかけ 字を書く次郎になったんですよ?





出来ない事が出来るようになる事は 自分の自信にも繋がりますし、



目に見えて分かる点数も


そう言った意味では必要でしょう。



今回、問題なし!の次郎みたいですが




点数云々よりも、出来てた事が出来なくなった、の方が 残念で仕方ありませんね。





A先生は この同じ学年の担任をしてらっしゃいますよね?




聞いて頂ければ分かります。




たぶん、A先生の中では 盲腸と、字を綺麗に書けるようになった次郎の印象が強いはずです。




凄く頑張って頂いてたので。




次郎は一学期の最初、ちゃんと字を丁寧に書いてましたよ?




だって、A先生と約束したんです。




『次郎君は 素晴らしい字を書けるようになって 先生は本当に嬉しい。


この丁寧に字を書く事。これからも 次郎君の大事な物として 続けてね。



先生と約束しましょうね♪」






そう手紙と、言葉で言って下さったんでね、




次郎は「約束やねん~♪」と 頑張って丁寧に書いてましたよ?




先生がCとおっしゃるような字を今、次郎が書いているのは事実ですし、




Cであれ、Bであれ なんでも良いですけど




元々 雑に書いてた子が 一年間かけて 字を丁寧に書くように もらっいって下さった先生にも




とても申し訳ないですね。私はそれが残念で仕方ないです。」









ここは 健康診断の結果を聞いてる病院じゃねー!





一日の大半を過ごす子供を、色々な形で 育てる場所だぞ!






なんだ?!


通知表のランクを 懇談に



「こうなりますが、宜しいですか?」




みたいな確認か!






点数も ランドセルに グチャグチャになっとるプリント見たら分かるわい!





苦手かいな~…な 事も 分かるわい!





聞きたいのは そんなAとかBとかじゃないわい!






カタイ、カタイ!



懇談カタイー!




肩凝るー!










「そうでしたか…。」





って担任ー!





「はい。もうAとかBとかの話はいいです!」




のシャボン。







担任ー!


今から走って 隣のA先生とこで





自分が懇談受けてこいよ!






問題無し!の次郎らしいが





君が問題アリだよ、シャボンからしたら~だ。