温かい応援 | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^






今日、仙人爺ちゃん夫婦と会いました。






シャボンが我が家の駐車場に入れてたら






仙人爺ちゃんが 車を出して





奥さんが玄関から出てくるのを待ってて





爺ちゃんは車の中。









「ちょっと雨止んだね~♪



お母さん♪お出かけ~♪?」






と シャボンが奥さんに聞くと







「そう♪お風呂に行くんよ~♪」





とな。







1時間走ると 老人向けの とても良い温泉があって






そこに行くと言う話だった。








「いやん♪も~♪お母さん、お父さん、仲良いんやし~♪




温泉は良いわ~♪




ゆっくりしてきて~♪」








と言うと







お馴染みの仙人爺ちゃんが、車の中から出てきた。






「あらま。若奥さん♪



今日は雨やな~♪」





とな。







「いや、だから




若奥さんでもないしやなー、




その温泉に連れてって~♪くらいやのに♪」






言うと








「若奥さん!そや、思い出したわ。





あれやな~、若奥さんとこの





ここのお姉さん(花子)!




あの姉さん♪最近は えらいベッピンなってやな~




挨拶されて 分からんかったがな~」





と言うから







「いや、ベッピンかどうか知らんけどやなー、





最近じゃ、ほんまに 色々と心配ばっかりやがな~



今 飛びまくってやな、



バイトし出したら、これまた偉そうになってやなー、




頭痛いがな。」








と言うと








「ま~♪素直に成長して~♪




ほんま、上手い事育っとるなー♪」






とな。







え?!




聞いてた?爺ちゃんー!




今 シャボン褒めてへんがな、花子の事!







たぶん、え?!みたいな顔したんやと思う。シャボン。








奥さんが






「お父さんと言うのよ、いっつも♪





シャボンさんとこの子は ほんまに 上手い事育ってるな~♪って♪」








お母さん!




いやいや、仙人夫婦!




会話が成り立ってないがな!









「ちゃうやん!




も~、何様やねん!みたいに偉そうになってきて





大変なんよ。」









聞こえた?



聞こえたよね?












「この間やったけな~♪」












空を見るように爺ちゃん!




爺ちゃん!



何処見てんだよ!





すると、こう言ったんだ。








「この間やったけな~♪




シャボンちゃんがおらん時や。車がなかったからな?





突然 雨が降ってきてな?




姉さん(花子)が 急いで洗濯物を 取り込んでてな?






バタバタしとったわ~♪





…たったバイトでもや?





姉さんの事や。あの子は誰にでも好かれよ~やろ~よ。






それでもや。それでも 外の世界は 家とは違うやろ。





そらな~一生懸命やと思うで♪





自分の我が子が!や、





ちゃんと人様の役に立ってるんやろかー?




とか思うやろ?







我慢して、たまに怒られして





一生懸命 良い顔もしてや、で?





頑張っとんやでな~






家でな?偉そうにしたり、






自分を そのまま 出して、出してしとるんやったら安心や♪






そんなもんな?外で良い子ちゃん、家でも良い子ちゃんは





シャボンちゃんでもしんどいやろな~♪?






偉そうにも言う!




心配もさす、さす!





でも あの年で、洗濯物をバタバタ入れてる姉さん見て





シャボンちゃんが言わんでもや、自分から進んでやってや、




ちゃんと育っとるわいな。




姉さんに、ヤイヤイ言うたりなや~♪




偉そうに言うたりしても、




ちゃんと素直に育っとるんやし~




ゆったりと 構えといたり~よ~♪




ま、ゆったりとしとるけどな~アハハ~♪」








じっちゃん!





最後の「ゆったり」は




違う意味だったよね(笑)?!










「いやさ~、思うのよ。




すんません!


今 飛びまくっとります!

落ち着くまで 温かく見守ってやったって下さいー!




って感じでな?最近、魅惑の変身か?!なっとるしやなー、




すんませんー!って(笑)♪」







と言うと







お母さんが







「何言うてんの~♪



あれやこれや経験して、もまれて大人ならな




なんでも経験やしやな~♪




ええ子なんやから、信じてあげんと♪




な~♪?お父さん~♪?」










ありがてぇ~~…






って!お父さん!



聞いてるー?!






みたいに花をいじりながら







「せやで~。見てみ、肥料をたくさんあげたら




枯れてもたわ、花。





子も一緒やな、シャボンちゃん~♪」






とな。









行ってらっしゃ~い!





見送りながら






嬉しい…




ありがとう…















花子の事を



そんな風に見てくれて、



言ってくれて ありがとう…








うぅぅ……




思ったし!







のテンションのまま、





リビングにいた花子に






「隣のおっちゃん、おばちゃんがさ~





花子がええ子やて♪




ベッピンさんやて~♪






よ~頑張ってて、素直なええ子やて~♪





ママさ、嬉…」






くらいで







「分かってるし。




いちいち言われんでも 私がええ子なんは





自分で分かってるし!」












コイツ……





シャボンのテンション返せー!!






イヒヒ。