次郎がさ
「オレ、カンガルーの赤ちゃんみたいに~♪
ママのポケット入りたい~♪」
だと(笑)。
二人 ベッドで横になりながら
カンガルーの赤ちゃんって良いよな~♪
と言って 次郎とくっついてたんだ。
ズル休みに近い欠席に
親子でまったりし過ぎやろ(笑)?だ。えへへ。
子供の発想は 黒くなくて
微笑ましい♪
今回の花子の件で 実は続きがあって
「ほんまにゴメン、ママ…
前に、バス停の時刻表を
ママが一生懸命教えてくれてた時に
見方を分かってなアカン!と ママがあれほど何回も教えてくれたのに
別に関係ないし!って言ったやん…?私…
誰かが 私の代わりに 見てもくれるやろうし、
なんやろ…なんとかなってきてん、いっつも。
やのに、分からんかったら…何時までバスが通ってるのか?
とか、自分が知りたい時に 分からんかった私は、やっぱりママの言う通り困った。
相手が 頼りにならない!時もあるし、
私が一人で行ったり帰ったりするには
やっぱり ちゃんと知っとくべきやった…
嫌やった…。この年になって 時刻表を教えられてる自分も…
でも 分かってなかったら 自分が困る事も よ~分かった…
ママにまで こうして迎えに来てもらうなんて…
ほんまゴメン…
それから…
私は 困ったら どうしてもママに助けてもらわなアカンねんな…?実際そうやんか…
分かってる!ちゃんと 自分で今日みたいな事が無いように
出来るだけする!するけど…
やっぱり最後は ママを頼ってまう…
もし!もし!私の事を本当に本当に大事にしてくれるような
友達に出会ったら…
その時は もうママには言わんから…
友達に言うから。
それまで…ゴメンやけど ママ…」
そう言ったんだ。
説教後に。
「当たり前やないか。
ママはな、あんたの事を大事にしてくれる友達、彼氏がおったらやな
なんなら もう 助け合いながら やって行ってください~♪
で ママは一つも出~へんがな。
逆に!こっちも出たくもないし、お前も言われたり 出られるのも嫌やろが。
分かっとるって。
それまで!やろ?
分かっとる。
だけどな、これだけは言わせてもらう!
助けて欲しい!と ママを頼るかもしれんと今の自分を思ってるんならや、
嘘はヤメてくれ。
守りようが無い。
親に隠したい、嘘ついてでも…は 分かる。
けど、
やかましい事言うかもしれんけど
門限、門限!
男やとー?と やたらなんでも アカン!アカン!ダメです!と、言うオカンらと一緒にすな。
誰と、何処で。
携帯の充電は満タンにして出かける、
必要最低限の事は?や、して
言いたくないかもしれんけど 教えといてくれ。」
に
「分かった…ありがとう」
と言った花子だった。
何故 そんな話になったかと言うと
「泊まってもいい~♪?」
の最初の花子からの電話で
花子が言ったのが ひかかってたから。
なんで「泊まる」だったのか?
花子がヤツを好きだったとしたら
また話の流れや、内容も違ってくる。
実は「泊まる」は 花子の嘘だった。
ヘタレが、
「俺を一人にせんといて~…」で
泊まる事はしないが
朝まで その好きでもないが、置いていけない男と駅でいる事を シャボンに言うと
きっと怒ってアカン!とシャボンが言うから
「友達所で みんなで泊まる~♪」
みたいに シャボンに言ったんだった。
17で 考えた嘘だった。
へ~ぇ~~~のシャボンだが
花子のニュアンスや、ちょっとした合図的なモンで
え~…っと…とか、探るエネルギーは ハンパない!
出来れば 遠回りしたくないしー!!
分からん、分からん!ままで SOSは勘弁だ。
カンガルーのポケット♪
赤ちゃんは暖かいんだろな~♪
包まれた感で 安心なんだろな~♪
シャボンのポケット♪
出たり入ったり する小さいヤツと
大きいヤツがおるで(笑)。
シャボンのポケットは カンガルーと違って冷たいで(笑)。
しかも 子らと違い 黒いで(笑)。
腹、黒いで(笑)。
シャボンが カンガルーのポケットに入りたいくらいやで~♪