やっと退院です! | 〇 シャボンのしゃぼん玉 〇

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見たまま、感じたまま、思ったこと、したことなど
色々と書いてしまうブログです^^




おはようございます!





今日、やっと退院です!







シャボンにしたらほんまに長い戦いでごじゃりましたー
(┬┬_┬┬)。






何もかも急だったので



夜中に救急病院に連れて行ったその日は




まんま徹夜で、




坊主が手術室に入った後




「お前は駐車場の車の中で休んどけ」




とブルドックに言われ




駐車場の横で ゲロゲロと胃液を吐いてたシャボンでして






「お腹を開けてみないと分からないのですが



かなり腫れているので




炎症が広がっていて 他の腸も場合によっては切除しないといけなくなるかもしれません。





場合によっては 人口肛門を付ける事になるかもしれません。




最悪の場合……」





とお医者さんから言われ。





他の病院でノロウイルスだと診断されて3日目、




看病、看病だったシャボンが3日目の全く寝ていない徹夜のままで





医者から聞かされ





色々な書類に住所と名前を書き






手術!で駐車場に戻ったら





「今日…何日…?」





と花子に聞くか聞かないかで ゲロゲロ…でした。






それからは 慌ただしく過ぎていく毎日な中で






毎日「今日、何日…?」




よくシャボンは 何日なのか何曜日なのか分からなく




聞いてたように思います。












「明日、退院なんですってね♪



私、今日の夜で仕事が終わり




明日 退院される時にいないので…」






と 毎日 ご飯を運んでくれたり




掃除をしてくれたりしてくれる女の人が






昨日の夜ご飯を運んでくれた時に。







「そうなんです、



本当にお世話になりましたー!」





と挨拶したら






坊主にそっと手を出して




え?!と びっくりする坊主に






「私、ファンでした!



男前やし♪」とな(笑)。





握手した後





「男前に、綺麗なお姉ちゃんでしょ♪?




このファミリーがね、凄く好きで




雰囲気が好きで、ファンだったんです♪



退院、おめでとうございます、



こちらこそ ありがとうございました~♪」







そう言って





シャボンに ボソっと




「仕事終わったら またちょっとだけ寄らせてもらいます♪」





と言ってくれはった。









点滴押しながら ゆっくりゆっくり歩く坊主に






パジャマ姿のお爺さんが






「えらいな、僕。



頑張れ!



頑張れ!」






と声をかけてくれたり






コンビニで シャボンの太ももで痛さのあまりに座る次郎を見て






店員さんが





「車椅子を持ってきましょうか?!」





と、色々な店員さんに声をかけられました。






「大丈夫です、すみません…。



術後、歩かないといけないらしくて…




大丈夫です、ありがとうございます!」












外の世界は




なんか 我!我!って感じで





自分さえ良ければ…が目立つんだけど







病院内は 昭和的で




それぞれが声をかけあって助け合う






そんな感じでした。













坊主も かなり そんな意味では





人の温かさを 充分に分かっただろう……と






思ってたら







昨日、午前中 花子は病院に来てなかったんだけど







「ね~ねぇと このおもちゃで遊びたい」






と次郎。






「ね~ねぇは、このおもちゃで遊べへんやろ~♪?」




と言うと







「ならいいわ、来んでも!」






と。








「なんやと?



来んでいいってなんや?



ね~ねぇは 毎日心配して



なんやかんやしてくれては 助けてもろてやで、




自分の思い通りにならんのやったら 来んでいい!




って どういう事じゃ。





お前が少しでも良くなるように色々してくれてる





ね~ねぇに、そんな言い方しとったらお前…」






くらいで






「ゴメン。




そんなん言うたらアカンかった。





ゴメン。ほんまゴメン…」






と次郎。







いや、次郎もよく頑張ったさ。








「退院。最後や!



ママ、最後やから 頑張ろ♪」





そう言って 目覚ましをかけてた花子。







花子がいなかったら 急遽 手術!




が 手遅れだったかもしれなく





この恩人を連れて






二人で坊主を迎えに行きます!







たくさんの人に御礼を言って





帰ってきたいと思います!







本当に皆さん、ありがとうございました!