今日は 遥か遠くまで行ってしまい、
迷子になったシャボンは
2度目のチャレンジで、目的地に行く事が出来たんだけど
結構 ヘロヘロで、なのに
何故か 学校から帰って来た坊主は元気がなくて
花子は色々とうるさくて
シャボンは 神経がピンピンだったんだ。
ピーピーピーピー!
一階のお風呂から 呼び出しの音。
え?誰か お風呂入ってるー?!
いやいやいや、花子も坊主もシャボンの目の前やん。
ソロリソロリ 風呂場に行って開けると
ブルドックが
「どよー♪?」と、髪の毛切って来たぜぃ!
と言わんばかりに 振り向いてる。
いつ帰ってきてん…。
「ほらほらほら~♪
立ってない?髪の毛~♪」
嬉しそう。
「見て見て!こうしたら~♪」
で、頭から湯をかけて
温水洋一みたくなって
「河童!」言うたから シャボンはクスッと笑った。
「今 笑ったやろ!」
はい、これ シャボン夫婦の中では
よくある掛け合い。
シャボン
「笑ってない。
どうせ『河童!』言うんやったら
ほら、バスクリンで風呂の水が緑色になってるんやから
そこから バーっと出てきて 河童!
言うたら爆笑したな♪」
笑っても 笑ってない。と、この夫婦は 絶対に何故か言う。
お前は面白くない!と旦那はシャボンの事言うし、
アンタこそレベルが低い!とか 旦那に言うシャボン達は
関西でよくある、面白いモン勝ちやと 思ってるかもしんない(笑)。
「あ!なに?それ!
アゴのヒゲ、なにー?!」
ヒゲ嫌いなシャボン。
「格好ええやろ~♪」
風呂につかりながらブルドック。
「なんやねん、そのヒゲ!
Wの形になってるやん!
デコがM字で、アゴがWー?!
有り得へん、有り得へん!
それをな、Wの悲劇って言うねんー!」
に、ガハハハハ~♪と旦那が笑ったから
「今 笑ったやろ?」
とシャボンが言うと
「笑ってへん。
笑えるレベルでもない。」
と旦那。
「ふ~ん。
ちょっとアゴ上げてみ♪
自分、分かっとる?
アゴにチューリップ咲いてるで♪」
と言うと
鏡見た旦那が やたらにウケてた。
アゴ髭は 前から見るとWなんやけど
アゴを上げて見ると 丸くカットされていて
チューリップみたいな形になってたんだ。

「格好よく描いてるんやろな~♪」
テレビ見ながら旦那。
「土台が格好良すぎて 直視出来んがなー。」
で、「ほれ♪」と見せたら
なんじゃ、これー!!と、全然似てないと笑ってた。
次郎と花子は
雑すぎる~♪と笑ってた。
今日は疲れた。
何も考えずに 眠りたい。