昨日、たまたま見たんだ。
「フリーター 家を買う」のドラマ。
どんなドラマかも知らずに
たまたま ついてたから普通に見てたんだわ。
あ…
いやや…。
リアルすぎやん!
まんまやん!
「母親、おかしなるで あれ!」
とか 言ったシャボン。
父親と子供の間に板挟みの母親の浅野温子。
あっち立てば こっち立たずの毎日で…。
子供が大きくなればなるほど、時に間に立つ母親は大変だったりするんだ。
「甘えさすな!」
とか
「そんなんして 甘えさすからやろ!」
とか 旦那から注意されるのは
何処の母親も似たような事は言われてるんだ、
いや、言われるんだ。
子供が つまづくと。
つまづいた時に
「ま、子供は子供で考えては おるやろうし♪」
と
子供の前だからこそ 言う事もある、母親は。
父親と一緒に 甘えすぎだ!と言えないから。
つまづいただろう時、
その時こそ 母親は シャンとして
大丈夫♪と言っては うるさく言う父親から守り
敢えて
こんな事に 動じてませんとも♪
くらいに堂々たる姿やと思うのさ。
心の中では 旦那の言わんとしてる事も分かるし
社会はそんなに甘くはない!と
歯痒い気持ちでいるのを抑えられない旦那の気持ちも
充分 分かり
浅野温子が演じる母親の姿が
痛いほど 分かるシャボンだったんだ。
坊主くらいの年齢なら まだ良いんだ。
もう子供も大きくなり
偉そうに 父親に刃向かうように主張するようになりだすと
間の母親は大変さ。
主張する事も大事だけど
なんて言い方をするの!
みたいな雰囲気になったら
さ!話を変えるか?!
どうやって機嫌を立て直すか?!
後で 子供の所行ってフォローか?!
もう踊るか!!
瞬時に色々な事が頭をよぎるさ。
浅野温子が ぐわん~ぐわん~と
自身が揺れるような異変。
これが シャボンの いつも 言う
ぐわん~ぐわん~の
めまい。
シャボンは 揺れてないんだけど
ああやって 頭の中が ぐわん~ぐわん~と
なるんだ。
シャボンは疲れると あんな風になる。
なに、このドラマ…?
なんの病気…?
シャボンは知らずにドラマを見てたから
「鬱病です」と 母親を演じる浅野温子が医者から診断をされてるのを見て
一緒かい!!
叫びそうになったわ。
娘が身体に異変が出て、登校拒否になってから
シャボンは あの浅野温子に近い状態のように
旦那と娘の間に 板挟みで
辛いったら ありゃしなかったさ。
いや。その前から 鬱病だったけど(笑)。
守り方が 父親と母親とは違う。
当たり前だけど。
目指す物は 一緒なのに。
同時に 子供が大きくなると 自分らの親の事などが重なり
専業主婦は どの方面からも 365日24時間体制と なる。
その時は 思いもしなかったけど
今は言えるさ。
母親ってのも とんでもない仕事だぜ!って。
ま、この母親シャボンは
寝てばっかいるけど(笑)。
もう シャボンは 自分の時間ってなんですか?
って 時間の時間って医者に言われても分からないくらい
周りに時間を割いてきたからね♪
もう いいんだ~(笑)。

この何日か って言うか
10月入ってから 調子が悪いシャボン。
9月にバタバタ忙しかったからだろ…と様子を見てるんだけど
少し動けば もうアカン。

この絵(笑)!
結構 似てる(笑)!

ウケながら描いてたし!シャボン(笑)!
たぶん、あのドラマで
旦那である竹中直人は
息子と一緒に
鬱病の母親に 寄り添うようになるんだろうよ。
何故 妻がそうなったのか、
何をどうしたら 良くなるんだ…?と。
この絵の旦那は
「ガンです」
とシャボンが診断された時も
「パニック障害です」
と診断された時も
「鬱病ですね」
と診断された時も
動じず
どうしたら良いのか?を
分からないから 手探りだ!
分からないから試すんだ!
で 今も尚 試行錯誤してくれるっさ。
この絵手紙の筆ペン、
全種類 買い揃えてくれたしね♪
だけど
ぐわん~ぐわん~は
根っから治らない。
ゴメンよ。
まだまだ 完治には 時間かかりそうッス。
この絵、あげるから~(笑)♪
気長に待っててよん♪
いらんか(笑)。