昔
砂場でやった棒倒し。
砂で山を作り
てっぺんに棒を挿して
山の下から 一人一人 順に砂を好きなだけ取る。
どんどん砂の山が削れる。
棒を倒したら負け。
そんな遊びのように
シャボン家の山の形が崩れかけ~
しまいに 棒である旦那が
倒れないか?
不安。
旦那は
花子がオカンの家に泊まりに行った事が
嫌だったようだ。
理由は 何故か オカンの家に 誰かが 嫌がらせをしていて
警察騒ぎになるくらい、ひどい事をする人が
近所か?にいるからだ。
警察が 男と断定してるので
花子が危ない、
何故 止めなかった?!
と ムカムカがシャボンに向けられる。
まともに シャボンの話を聞かない二人に
あ~だ こ~だ
と 普段 花子でエネルギーを使ってるのに
+オカンで、シャボンはもう
その 止める、止めない、では疲れた。
あ~だ こ~だ
は 本当に疲れるんだってば。
棒を倒さないように…
は、これまた難しい。
もう頭が働かない。
寝よ!